今の自分は、過去の積み重ねのうえにある。

 

 

未来の自分については、その積み重ねもあるけど、

「今日、自分がどう行動したか」がものすごく影響を与えると思う。

 
 

【LIVE動画 2018年6月16日配信分 書き起こし】


 

変えられること、変えられないこと

 

 

過去の行動は変えられない。

けど、

今どう動くかは変えられる。

 

未来の自分に、どうアプローチしていくかという行動を変えられる。

 

 

過去の行動は変えられない。

けど、

過去の行動をどう解釈するかは変えられる。

 

「黒歴史」とかブラックな人に言えないような過去があったとしても、絶対ブラックというわけではなくて、「糧」だと思う。

それがあるから今の自分があるし、未来でどうなりたいかの指針ができる。

 

 

 

 

 

 

未来にむけて今の自分が動いていくことと、

過去の解釈をどうしていくかということで、

今の自分がどんどん変わっていける

 

ということは、
今の自分が、過去も未来も変えられるということ。

 

 

過去の行動は変えられないけど、過去の行動についての解釈は変えられるし、未来に対してのアプローチもいくらでも変えられる。

 

自由なんです。

 

自由だから、「今の自分をどう働かせるか」って考えたほうがいい。

 

 

 

今日の自分は過去にしばられてない。

 

 

過去の自分がダメだとか、未来に可能性がないとかは、今の自分が判断するべきではない。

 

たとえば、ブラックだったと思う過去をそのままにしておくかどうかも、自分次第。

「その経験があったから今の自分があって、役に立たせることができる」って未来は絶対あると思うし、その未来の自分だったら、「その過去は糧になった」と解釈できる。

 

今日の自分は過去にしばられてない。

過去にしてきた思考のクセの選択を、今も持っているかどうかは自分次第。

 

過去も未来も変えられるから、今の自分がどうしたいかだけ。

 

今の自分を変えたいんだったら、過去の自分と線引きをすることが大事。

「これまでしてきたことと、今の自分にはなんの関係もない」と分けること。

引きずることがあっても、線引きしていくことで「過去」に対しての意識も変わってくると思う。

たとえば、「こんな過去があったから私にはできない」と解釈してもいいし、「この過去があったから私は強くなれた」と解釈してもいい。

 

だからこそ、

「自分がどう生きたいのか」

「毎日をどう過ごすか」

「毎時間をどう過ごすか」

を考えるのはすごく大事。

その未来を自分にダウンロードして行動していく。

 

 

 

 

 

 

 

「世の中にどう思われるか」にも自分はしばられない。

 

 

世の中にどう思われるか」もただの解釈だから、しばられない。

「どうしたいか」が大事。

誰かにこう言われた、という「レッテル(解釈)」にもしばられないでいい。

(「その生き方よくない」「バカ」「天才」など)

 

みんな好き勝手言うけど、誰も俺の人生の責任はとらない。

みんなただ、自分の価値観や常識から、感情的になって言ってるだけ。

 

そのラベルを気にしてもいいし、気にしなくてもいい。

受け入れるか、受け取るか、気にしないかは選べる

自分がどうしたいかが大事。

 

ただ、「バカ」と言われてその解釈を受け取るにしても、それは「バカ」と言った人の世界のなかの「バカ」なだけ。その人の世界のなかのことだけでしかない。

それは頭にいれておいたほうがいい。

 

その人のモノサシで見たらそうなるというだけ。

その人のモノサシのなかで生きるなら別にいいけど、その必要は全くない。

自分のモノサシで判断するんだよ。

 

例えば僕は僕のモノサシで、「めっちゃかっこいい」ものをそろえてるし、自分のモノサシでかっこわるいものは自分にとってマイナスになる。

ただ、そうやって自分のモノサシでかっこいいものを集めて、「俺めっちゃかっこいい」と思っていても、それを見て、「そうは思わない」と思う人は必ずいる。服装だけじゃない。写心もそう。

その、「そうは思わない」っていう解釈を自分が選択するかどうかなだけ。

 

 

他人から言われたことに、あーだこーだなってる時が一番エネルギーロスしてる。

自分の感情がゆさぶられた時、エネルギーがすごく下がりやすい。

怒ってるときでも、喜んでるときでも。感情がゆさぶられる時に下がりやすい。

 

 

「未来のなりたい姿を描いて、そのために動けば今が変わる。

今が変われば、過去に対する解釈も少しずつ変わっていく」

ていう考え方をすると、
エネルギーロスが少なく、なりたい方にすっと向かっていけて、今を変えていけるのでおすすめしてます。

 

なので、ぼんやりでもいいから、なりたい未来を描いて、なりたい方向を見定めるのは大事。

なりたい未来をどんどん描いて毎日すごす。

 

 

 

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なりたい未来にむかう時、知っておくといいこと

 

 

「可能性としてできるけど、難しいこと」っていっぱいあると思う。

でも、「できるけど難しい」ことは少しずつやっていくしかない。

やってこなかったことについては、やっていって積み重ねていくしかない。

 

そして、

失敗した過去がどれだけあっても、やり直せる。

どういう風に生きていくか」というだけだから。

そのために、今日の自分を一生懸命生きる

 

手を抜くことはいくらでもできるけど、素直になって、正直でいる。

自分が自分に手を抜かないこと。

 

目の前の現場で、「この人にこうしてあげたい」と思ったことを、その場その場でやってあげたり、関わっていくのがものすごく大事。

できることを全部やるってことがほんとに大事だし、「それが当たり前」って思えれば、未来は絶対変わっていくし、「今の自分をどう作っていくか」も少しずつ変わっていく。

 

 

 

 

 

 

 

いただいた質問からの補足

 

※できることを一生懸命やるのと、エネルギー全出しするのはちょっと違う。エネルギーを全出しするのがいいということではない。

相手が満足すること、喜ぶことをするということ。

 

 

でも過去の習慣は一気には変えられないことも忘れてはいけない。

「これまで長年こうだったから、それが当たり前。これからもできない」と思い込んでるものもあるけど、思考から行動までがパターンになって繰り返してるだけのものもある。

その場合はすぐには変えられないけど、意識して「そのパターンに気づいたらやめる」ことをくりかえせばやめられる。

時間はかかるといっても、10年変わらなかったことを、1年とりくんで変えられたら、それはすごいこと。

 

やめようとしてるのにくりかえしてしまうことはダメなことではない。

くりかえしてしまっても、気づいて毎回意識してやめることの方が大事。