お客様の声

TSUGUの「写心」を
体験した方は、
何を感じたのか。

植吉紘子さん写真01 植吉紘子さん写真01

撮影で なりたい自分を
更新していきたい

VOICE03

〜植吉紘子さんインタビュー

人生を変える瞬間に立ち会うカメラマンTSUGU100人撮影をご利用くださった、
植吉紘子様にインタビューをお願いしました。
(2017年3月インタビュー実施)

植吉紘子さん写真02 植吉紘子さん写真02
一歩先の未来の自分が写っていました

<この記事のダイジェスト>

つぐさんの質問が、自分と向き合うきっかけになりました。 写真が苦手だったのに、撮影で、驚くほど自然体でいられました。 昔は、「まわりにどう思われてるかな」と気になるタイプだったけど、
最近は、「私がよければそれでいいのよ」ってなってきました。

TSUGUとの出会い

――最初につぐさんを知ったきっかけは? 以前、ある方に一回、撮ってもらったことがあったんです。
そのあと、その方のブログで「つぐさんに写真を習ってたんです」というのを見て、サイトを見てみたのがきっかけです。
そこで見たつぐさんの写真はほんと自然で、すごく素敵でした。
これをなんて言葉にしたらいいんだろう。
ほんとに、ひきこまれるような世界観で・・・
でも、その時はすぐに申し込もうと思わなかったんです。
ーーどうしてすぐ申し込もうと思わなかったんですか? そもそも、証明写真とか、宣材写真ていうものがすごい苦手で お金をかけたにも関わらず、すごく微妙な写真ができあがってきて、「なんかこの写真つかいたくない」ってことを何回も経験してたから、もう撮りたくなかったんです。 ーーそれでも100人撮影にお申し込みいただいた、きっかけはなんだったんですか? Facebookのプロフィール写真をずっと自撮りの写真にしていたんですが、
仕事を通して知り合う方に「絶対ちゃんとした写真を撮った方がいいよ!」
って言われることが何度かあって
「やっぱりプロフ写真を撮ってもらった方がいいんだろうな」
と思いながらも、先送りにしてました。
12月になって、いよいよ撮らなきゃだめだと思った時に、自分の中でつぐさんが出てきました。 ーー紘子さんがご覧になったのは、100人撮影のページですか? 確かそうだったと思います。
すごい人って、そのひとかけらに触れるだけでわかりますよね。
だから、すぐに日程と撮影場所の検討に入りました。
「場所や日程がいろいろある、どこがいいかな」と思ってたら、予約の枠がどんどん減っていって
「予約がうまっちゃう!」と思って、Facebookのメッセンジャーで、
「お願いしたいんですけど、場所はどっちがいいでしょうか!?」て聞いたら、つぐさんが「じゃあこうしましょう」って答えてくれたんです。
YOSHITSUGU MARUYAMA 01 YOSHITSUGU MARUYAMA 01

この人なら信頼できる

メッセージでのやりとりで、撮影前の希望を、こまかく聞いてくれて、
「あ、この人なら信頼できる。任せられるな」って印象でした。
仕事用に写真を使いたいとメッセージを送ったら
つぐさんが
「お客様にどう見られたい、どう見せたいですか?」と聞いてくれて
「安心、信頼できる人です」と答えたら、
「人としてですか?それとも専門家としてですか?」って返ってきました。
写真を撮るときに、そういうことを聞かれたのは初めてで
「そこまで考えて撮ってくれるんだ!」
人としての私、トレーナーとしての私を切り離して考えたことがなかったから、その発想や、考え方を持ってることが、すごい!と思いました。
それに、つぐさんの質問が、自分と向き合うきっかけになりました!
「仕事で自分はどうありたいか」「どう思われたいか」というスタイルや価値観を、自分で考えて、自分で決める事が大事。
それを自然な流れで教えてもらいました。

出会って5分で素の自分になれた

ーー撮影当日、初めて会ったつぐさんの印象はどんな感じでしたか? 優しそうな、穏やかそうな印象で、すごく話しやすかったです。
メッセージのやり取りは気軽な印象でしたが、会ってみると、フランクすぎず、キチっとしてました。
私が緊張して身構えないように、絶妙な距離感、空気感で接してくれたおかげで撮影がすごくスムーズに進んだし、最初から、キチッとした印象だったら、撮影で緊張してたと思います。 撮影日、待ち合わせをした駅から撮影の場所まで、5分くらい歩きながら世間話をしました。
なぜか、大好きな友達といるような空気感になったんです。
それに、今までの撮影とは全然違いました!
これまでの撮影は、「はい笑ってー」でいきなり「バシャッ!」てストロボをたいて撮られるから、どんどん緊張が高まってるうえに、ポージングの細かい指示を出されて、普段の笑顔がわからなくなってました。
でも、普通の撮影とつぐさんの1番の違いは、
「よく撮ってもらいたい」「きれいにかわいく撮ってもらいたい」って余計なものが、ほんとに、なんにもなかった。
無の境地でした。
ほんとに、すごく大好きな友達との空間にいるうような感覚で
撮影だから「笑わなきゃ」みたいな感じはなく、すごく素でいられたんです。
植吉紘子さん写真03 植吉紘子さん写真03

今まで見たことのない自分がいた

ーー撮影中に、移動の指示はありましたか? ありました。でも、それがすごく自然で、誘導されてるのに気づかないぐらいの指示で、「歩きましょう」「ここに座りましょう」とか。その程度。 指示される事で、緊張したり、かたくなったり、いつもの自分から、どんどん遠ざかっていくけど、そういうポーズ指定がないから、素の自分、飾らない自分でいられました
だからつぐさんには、
その人の本質がでるような写真が撮れるのかなあって思います。
植吉紘子さん写真04 植吉紘子さん写真04 私の中で、休憩の時間だと思っていた時も自然と撮られてて。
それくらい自然に撮影が進んでいきました。
これまで生きてきて、
たくさんの回数のシャッターを切られて、色んな写真を見てきたけど、ほんとに今まで見たことのない自分だった。
植吉紘子さん写真05 植吉紘子さん写真05 素の自分なのに、見たことない自分だったんです。 つぐさんの写真は、撮影のときの記憶がスローモーションで蘇ってくるんです。
「こっちから光があたってて、これくらいの気温で、こんな感じの風が吹いてて・・・」っていうのが一瞬で思い出せるような感じです。
植吉紘子さん写真06 植吉紘子さん写真06

撮影で、なりたい自分を更新していきたい

美しくなるために、「頑張ろう」とか「こうしよう」と努力しても、結局もとの自分に戻っちゃてて、でも、『自分がなりたい、一歩先の未来の自分を撮る』ってつぐさんが、どこかに書いてたように、私の写真は、私が少し先は「こんな風になりたいな」って自分になっていました。 つぐさんが、一歩先の未来の私を、感じとって、撮ってくれたんです。
「こうなるぞ!」と思ってた自分に、「もうなってた!」って気づくんです。
一歩先の自分を残しておくことで、ずっとそのイメージができて、落ち込んで元の私に戻りそうなときでも、一歩先のなりたい自分といつも一緒にいられる。 もしかしたら、まだ足りてないかもしれないけど、一歩先の自分にもうなっている写真がある。 ーー写真を見てるときの自分は、その写真の自分と、同じではなく目標の自分を見てる感じですか? いいえ!一体感はあって、もう自分なんです。
でも、人って波があるから、写真の自分は、自分が低迷してるときに、引き上げてくれるような、いつも、そこにいてくれるような感じです。
つぐさんみたいなカメラマンに出会ったのは初めてで、
一年後は、さらにグレードアップした自分で撮ったら、面白いんじゃないかなって思って、一年に一回はつぐさんに撮ってもらいたいと言いました。
植吉紘子さん写真07 植吉紘子さん写真07

なりたい自分に出会えた

ーー撮影をうけて良かったことはなんですか? 撮影中、幸せな気持ちでいられました。
それに、一歩先の未来のなりたい自分を客観的に見れたっていうのは、大きかったです。
「こんな自分がいたんだな」って嬉しかったんです。
だから、撮影の時間は、すごくいい時間でした。
植吉紘子さん写真08 植吉紘子さん写真08 つぐさんに撮ってもらった写真をFacebookにのせたら、今まで生きてきた中で一番ほめてもらえたました。 後、自分のすごいちっちゃなこだわりに対して、
「そういうことどうでもよくない?」って思えるようになりました。
植吉紘子さん写真09 植吉紘子さん写真09 ーー写真に対する印象はなにか変わりました? 私が「すごくいい写真!」って思ってても、それは、自分だけかもしれない・・・と思っていたら、Facebookに、すごい勢いで「いいね!」と嬉しい言葉をたくさん頂いて、愛着が湧いてきました。
実は、あるクライアントさんと、トレーニングする時に、「どういう風になりたいですか?」ってイメージを聞いたんです。 「つぐさんに撮ってもらったあの写真の、紘子さんみたいになりたい!」って言ってもらえて、ごく嬉しかったです! 自分自身でも少しずつ自信は積んできたけど、Facebookで「いいね!」を沢山もらったことも含めて、すごく自信になりました。 植吉紘子さん写真10 植吉紘子さん写真10 私は、これまで、その道のプロの方の手を借りながら、
ちょっと先のなりたい自分を叶えてもらってきたんですけど、
それを写真として残すのは多分、他の人にはできないと思います。
いかに綺麗に美しく撮るかを考えるカメラマンはいても、その人の未来を撮ろうなんて考えるカメラマンはいないですよね。 写真の最大の魅力は言葉がいらないこと。
その素敵な写真があるだけで、「もう他になにも言葉はいらない」みたいな説得力がある。
昔は、「まわりにどう思われてるかな」と気になるタイプだったんです。
最近は、「私がよければそれでいいのよ」ってなってきました。

自分の本当になりたい自分の道を選んでいく

実は、撮影前に、2、3ヶ月かけて、メイクやファッションを集中して学んでいて、撮影は、その強化期間の最後だったんです。
撮影のときに使ってたあのオレンジの服も、プロの方に、私に「ピタッ!」とくるものを選んでもらいました。
植吉紘子さん写真11 植吉紘子さん写真11 よく「自分が美人だってマインドを設定すれば大丈夫」と言うけど、いきなり心で「私は美人」って設定するのは難しかったから、身体を動かすこと、メイク、ファッションと色んな分野から高めていきました。 木の桶みたいに、全部の板が、バランスよく綺麗にくみあわさった時に、私はつぐさんに会えたからラッキーだと思います! 写真って、何度も見返せる。
素敵に撮れてる自分を、いつでも何度でも、不安になったら見返すします。
私は「美姿勢美脚スペシャリスト」という資格を持っているんです。
以前はこの肩書きに対して、「自分の脚で美脚をうたうのか?」と、抵抗がありました。
自分より足が細い人に対して、ボディーメイクをできないと思ってました。
まだ自分を信じきれてなかったっていうか、いろんな意味で、足りてなかったんだと思います。
でも、撮影を決めてからは、誰かと比べるんじゃなくて、「今の自分よりちょっとでも前に進めるように」って思えました。
ーー今の自分に変わったきっかけは、なんだったんですか? ちっちゃい経験の積み重ねがあると思います。
あとは、すっごく細くて綺麗な人に「先生みたいにもっとグラマラスになりたい」って言われて、あ、細い人は細い人で、こういう考えがあるんだ」とか、一つずつ仕事を積み重ねていくことで、少しずつ変わってきて、そう言う色んな経験の延長線上の仕上げに撮影があり、つぐさんに出会えたんです。
仕事の面だけじゃなくて、
常に人と比べて、自分の細かいところを気にしていました。
それも含めて、色々と積み重ねてきたものの最後の仕上げで、形にして切りとってもらいました。
植吉紘子さん写真12 植吉紘子さん写真12 撮影のタイミングがすごく良かったと思います。
撮影が3ヶ月前だったら、多分、あの写真は撮れなかった気がします。

集大成の、その先を、TSUGUが撮れる理由

「私が今まで頑張って、積み重ねてきた、この状態の自分を撮ってもらう」って思ってたら、さらに「少し先の未来」が撮れたことは視界が広がる体験でした。 写っていたのは、今の自分から、かけ離れた自分ではなく、少し先の自分で、
撮影後につぐさんのサイトで「その人のなりたい、一歩先の未来を撮る」という言葉を見て、「だからかぁ」って納得しました。
ほんとに、その言葉がすごく、しっくりきました。
つぐさんは、「その人が気づいてなかった、認めていない一面の、素晴らしさを撮る」んです。
本人もわかってないのに、つぐさんにはわかる。
ほんとに謎です。

撮影日が「わたしのウェブ上の誕生日」

撮影から2年・・・再度、紘子さんにインタビューをお願いしました。
ーー撮影後、どのような変化がありましたか?
「プロフィールに使う写真が欲しい」
初めての申し込みの理由はただそれだけのものでした。
その後わたしが撮影をきっかけにその時勤めていた会社を辞めフリーランスになり、 全国各地に講座をしに行けるようになるとは、その時全く知る余地もありませんでした。 植吉紘子さん写真13 植吉紘子さん写真13 当時のわたしはSNSは使ってはいたものの、そこからお仕事の依頼がある状況ではなく、極々限られた友人のみの交流。 そんな状況だったわたしがその後に何人かに言われたことは「あの写真で紘子さんを認識した」ということでした。 つまりこの時撮影した写真をアップした日が「わたしのウェブ上の誕生日」となったのです。 植吉紘子さん写真14 植吉紘子さん写真14 大げさではなく、そんなことがサラリと起こってしまうのがつぐさんの撮影。実際わたしだけでなく、撮影をきっかけに大きく人生の舵を切り、現実を動かして来た人たちをたくさん見て来ました。 もちろん撮影をしたからといって、誰でも人生が変わるわけではありません。 ですが、自分と向き合い変わろうとする人には手を差し伸べ、行きたいところがある人にはそこへ行く方法を教えてくれると思います。 それは外見を美しく整えるだけでなく、内面からアプローチすることができる人柄写心撮影ならではでないでしょうか。 ここ最近は撮影していただく機会が増えたのですが、撮影はあたり前のように流れていく時間が、幸せあふれるものであったことを思い出させてくれます。 思い出すだけでなく、自分が思っていたよりももっとずっと人生は豊かで、世界はあたたかいこと。自分が天から与えられたギフトやすでに側にある幸せに気付くきっかけになるかもしれません。 だからこそ1回限りでなく幾度となく写心撮影に足を運ぶ人が後を絶たないのではないのでしょうか。