もっと綺麗な写真が撮りたい。背景をボカしたい。

本格的に習ってみたい。

 

だけど、カメラの種類が多すぎて、

まずどのカメラを使えばいいのかわからない!?

 

そんな方へ、カメラ選びの参考になる、おすすめの情報を集めました。

 

 

 

 

一眼レフカメラ&ミラーレス一眼で叶えられること

 

 

綺麗な写真を撮る

人に感動が伝わるような写真を撮る

「いいね!」がたくさんもらえる写真を撮る

写真の背景をぼかす

雰囲気のある写真を撮る

小さなものを大きく鮮明に撮る

カメラで撮った写真をさくさくネットにアップする

 

 

さらに・・・

 

 

レンズ交換ができることで、いろんなシーンを撮れる

雄大に広がる風景(広角レンズ)

月や惑星を大きく綺麗に撮る(望遠レンズ)

人はくっきり、背景はぼかして撮る(中望遠レンズ)

ドアップで花びらに乗った雫を撮る(マクロレンズ)

視界より広い空全体を撮る(広角レンズ・魚眼レンズ)

 

マニュアル撮影ができるので、いろんなシーンを撮れる

滝の流れが白い糸や帯のようにうつった写真

明るくてふんわりした写真

暗くてシャープな、ドラマチックな写真

走っている車にははっきりピントがあっていて、背景は流れている写真

満天の星空の写真

綺麗な夜景写真

光で綺麗に透けている花びらや葉の写真

 

 

 

 

 

一眼レフ、ミラーレス一眼の違いって?

 

 

※スマホの場合は画面を横にすると表全体が見れます

  一眼レフカメラ ミラーレス一眼カメラ
センサー APS-C フルサイズ マイクロフォーサーズ APS-C フルサイズ
本体サイズ 中〜大 特大 中〜大
本体重量 重い 超重い 軽い 普通 普通〜重い
レンズの大きさ 大〜特大 小〜大 中〜大
画質 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗 綺麗
高感度耐性(暗所での画質)
ボケ量
持ち歩きやすさ かさばる、重い とてもかさばる、超重い 普通
バッテリーの持ち 長い 長い 短い 短い 短い
ファインダー 目で見たまま(光学ファインダー) 目で見たまま(光学ファインダー) 液晶モニターで見る(電子ビューファインダー) 液晶モニターーで見る(電子ビューファインダー) 液晶モニターーで見る(電子ビューファインダー)
シャッター 音あり。消せない。

ほぼタイムラグなくシャッターを切れる

音あり。消せない。

タイムラグなくシャッターを切れる

無音可能。

シャッターを切るタイミングがずれることも。

無音可能。

シャッターを切るタイミングがずれることも。

無音可能。

シャッターを切るタイミングがずれることも。

撮影の仕方 ファインダーか背面モニターのライブビューで仕上がり確認しながら撮影 ファインダーか背面モニターのライブビューで仕上がり確認しながら撮影 モニターや液晶ファインダーで仕上がりを確認しながら撮影 モニターや液晶ファインダーで仕上がりを確認しながら撮影 モニターや液晶ファインダーで仕上がりを確認しながら撮影
撮影時の設定変更の速さ 普通 速い(主要な設定はダイヤル操作で済む) 遅い(モニター表示→何度かタップして設定するため) 遅い(モニター表示→何度かタップして設定するため) 遅い(モニター表示→何度かタップして設定するため)
レンズの豊富さ 豊富 豊富 少なめ 少なめ 少ない
カメラストラップやバッグ 豊富。カメラ女子向けの可愛いものも増えてきた 豊富。質実剛健、ごついもの多め 普通。カメラ女子向けの可愛いオシャレなものが充実 普通。カメラ女子向けの可愛いオシャレなものが充実 普通。

 

 

 

 

 

ボケ味や、画質の美しさにこだわるなら

 

 

ゆくゆくは写真の質にこだわって撮っていきたいのであれば、

センサーサイズがなるべく大きいこと(目安としては、APS-Cかフルサイズ)と、

撮りたい写真の性質にあった、レンズ選びが重要になってきます。

 

 

美しいボケは、レンズが明るく、ある程度望遠よりだと出やすいです。

(目安としては、F値1.8以下、焦点距離が50mm以上)

 

 

 

カメラ選びでの悩みに対する人柄写心家が伝える解消のヒント

 

 

1.重くて大きくて持ち歩かなくなる。使わなくなる。

 

→カメラを選ぶとき、

「このカメラを毎日持ち歩きたいか?」

を第一の判断基準にしてふるいにかける。

 

そのカメラの見た目や、シャッターを押してみた時、好きだと感じるかが大事。

どんなに性能がよくても、持ち歩いて使うことがなければ結局意味がない。

 

→最終候補まで絞ったところで、一つ一つ、

「このカメラを毎日持ち歩いて写真を撮りたいか?わくわくするか?」

と自問してふるいにかける。

 

→キットのズームレンズはボケにくい。

暗くなりがちで、重い。ので、

使えて軽い単焦点レンズをつけっぱなしにする

 

→重さを軽減するストラップや、

撮りたい時にさっと引き寄せられるストラップなどを利用する

 

 

 

 

 

 

2.室内だと暗くてブレるし、撮影したいものが画面に入りきらない

 

→50mm相当、F値が1.4〜1.8の単焦点レンズが万能。

室内でも明るく撮りやすく、ある程度近づいて撮れる。

一眼らしいボケの美しい写真を簡単に撮れる。

 

さらに、50mm F1.8のレンズは質の高い写真が撮れるのにもかかわらず、各社で入門レンズとして比較的安価に販売されていることが多い。

 

 

 

 

 

 

3.思ったように撮れなくて、「カメラ向いてないんだ」と諦める

 

撮りたい写真にあったレンズではないかもしれない。 適切なレンズ選びができていなければ、思ったようには撮れない。

 

→思ったような写真を撮るための、カメラの操作方法がわかっていないだけ

 

→基本的な「つたわる写真」の作りかたがわかっていないだけ

 

 

 

 

4.操作が複雑で使いこなせずめんどうくさくなる

 

→カメラを実際に楽に使いこなしている、教え上手な人に教わるのが楽で早い

 

 

 

 

5.「撮影して帰宅してから写真のデータをパソコンにうつして、加工してネットにアップして、、」っていうのが面倒

 

→最近のカメラは写真を撮ったその場でWi-Fiでスマホに写真を送れる

 

カメラ内で、インスタグラムのように色味や風合いをかえて撮影したり、

撮影後にカメラ内で写真を加工できる

 

 

携帯を操作する手

 

 

 

 

 

カメラが新しい世界に出会わせてくれる

 

 

カメラをもって歩いていると、これまで何度も通ってきた道でも、これまで気にもしなかったものが目に入ってきます。

 

「自分の住んでる世界はこういうところだったのか」

という発見がたくさんでてきます。

 

撮っているうちに、自分がこの世界で大切にしているものも、だんだんと浮かびあがってきます。

 

最初は、カメラを使いこなそうとがんばるよりも、

とにかく毎日連れて歩きたくなる相棒のカメラと一緒にお出かけして、たくさん遊んでください。

 

それが楽しいフォトライフを連れてきてくれるし、結果的に写真の腕をあげてくれることになるのです。

 

僕は写心の学校への入学を検討している方にかぎらず、写真を楽しむ人が増えてくれたらいいなと思っています。

わからないこと、「私の場合はどれがいいの?」など、知りたいことがあればTSUGUに聞いてくださいな♪

 

 

2017年8月開校!

写心学校第6期の募集開始は7月1日から♪ 

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