コンサル生からの相談が来ました。

 

「やりたいことがいっぱいあるのに、進めていない感じがあるんです。
でもやりたいことや、やらなきゃいけないことは山積み・・・
行動量を増やす工夫って、
自分で考えたのは、【考える時間と行動の時間を分ける】とか。
どうやったら行動量を増やすことが出来ますか?」

 

というご相談。質問をまとめると、

行動量を増やすコツは?

簡潔にまとめると…

1.なぜやるか、なぜ今やるべきなのかを明確にする

2.今、何をやっているのか。知りながらやっているのか

3.正しい問を立てられているのか

4.優先順位がつけられているか

です。

ちょっと耳が痛ーーーい。って言う人もいるかとは思います。
僕も出来ない頃はよーーく言われていたので耳をパタっと、餃子を包むようにしていました 笑
(聞いてないふり 笑)さっ、細かくいきましょう。

1.なぜやるか、なぜ今やるべきなのかを明確にする

夕日

そもそも今やっていることは、なんでやっているかを知りながらやっているのか。
なんで今やるべきなのか、ということが自分の中で明確で無いかぎりモチベーションがかなり低いのです。
低い状態でやっても集中力も散漫。結果もそれなり。となります。

取り組む前に1分で良いです。考えてみてください。今からやることは何のためにやるのか何故、このタイミングでやるべきなのか。それに間髪答えられるのであればそのまま進めましょう。わからないのであれば、作業を中断して考えてから取り組みましょう。

その方が結果的にスピードも上がりますし結果も出やすくなります。たかが1分が結果を左右します。後で重くのしかかります。あとはお任せします。

2.今、何をやっているのか。知りながらやっているのか

葉っぱ

1番目とほぼ一緒というか似ているのですがその作業は、全体のどの部分で何の役割でやっているのかやっているのかを把握してから進めましょう。

全体像がわからないのに、手を付けても結局あの作業はなんだったの?となってしまいます。無駄は出来る限り省きたいですよね。
なので、効率よく楽しく時間を使うために把握しましょう。

コンサルなどをつけている人はこの作業が何のために行うか、等をコンサルタントに聞いてみてください。曖昧な答えを出されるのであれば、コンサルタントを変えたほうがいいと思います。コンサルタントは伴走者であり、俯瞰して物事をすすめるべき存在。なので、チラッと聞いてみてくださいな。でも本能型のコンサルタントもいるので一概に言えないパターンもあるのでココらへんの話は気になる方はメッセージ下さい。お答えするので。

でも、コンサルタントに聞く前に必ず・かならず・必ず自分で考えてみてください。この作業は何のためにやっているのか、とね。あっ、でもそもそもやりたからやっているんだよ!って人は別ね。というか、そうゆう人はこれ読まなくていいんだろうけど 笑

3.正しい問を立てられているのか

カップル

何を明確にしたいか、という 問 が正しく立てられているか。2016年の目標を決めましょう。となった時どんな目標を掲げようかなぁ と普通は考えます。が、そう考えてザックリとしています。

大概の方は、

ニューヨークにいく
海に行く
月収100万稼ぐ
すげー美味しいラーメン作る
オーロラ見る

とか、そうゆう感じで コト をベースに考えます。これも悪くはないのですが、モチベーションが保ちづらいです。なんでやりたいのかわからないものにコスト(労力・時間・お金)を掛けたくないから。意味分からないものにお金払いたいですか?払いたくないですよね?コストは全て同等に等しいです。

だからどんな状態でありたいのか、明確にすることが必要なのです。

ザックリと決めれてHAPPY!!となれる人はそれでOKです。でもいつも曖昧になってしまったり2016年の目標を2月に忘れてしまう人はぜひやってみてください。

僕のことで言えば、

ニューヨークに行って、現地の人に触れ、ニューヨークの文化を知り、ファッションや写真の勉強、新しいビジネスアイデアを発見する。
なぜなら、自分が磨かれるとお客様により貢献できて、貢献できた姿を見ると自分が嬉しいから。とか

その為に、やるべきことは…

ニューヨークのチケットをとる。ニューヨークに行ってどこに行って学ぶのか、楽しむのか。現地の人と触れ合うためにはどうしたらよいのか。沢山の人を定点観察するためにはどうしたらよいのか。写真を現地で沢山撮りたいから、どこがフォトスポットなのか調べる とか。とりあえずガイドブック読むとか

そうゆうやるべきことが細かく出てきます。これ曖昧にやっている人かなり多いです。

なのでちゃんと自分にどんな状態になりたいのかの問いを立ててみてください。

いきなりは難しいかもしれないけど、やらないよりかはまずやってみること。質問力をつけることで、自分の欲しい未来をたぐり寄せ、最短ルートで走る道を見つけられるでしょう。

4.優先順位がつけられているか

やることは決まった。次は、『何からやるか』と『自分がやるべきこと』なのか、を把握するか決断しましょ。

他人に振り回されていませんか?生きているとやっていることの途中で邪魔がよく入ると思うのです。その事柄のことを、時間泥棒と呼びます。時間泥棒は、いつも隙間を狙っているのでドンドン入り込んできます。

スキアラバヌスンデヤロウ!とそいつらは思っています。

なので、時間泥棒とはどうゆうやつなのかを知り、どうやって対処すべきなのかを考え、策を施しながら、重要なことをだけを出来る環境を作っていく事が大事です。

まずは、知ること。何に時間を奪われているのか と 何を今すればよいのか。把握できなければ、知らない所から盗まれていきます。

何にどれ位使っているのかまず知りましょう。そこからどう対処すべきか、考える事。これは自分でもわからなければ人に聞くこと。人に聞く時は、できている人に聞くこと。一人ではなく、複数人に。策が出来たら1個ずつ、大幅な変化をもたらしそうなコトから行うこと。という感じです。

ザックリな話になってしまっていますがぜひ注意深く観察し、策を考え、施して下さい。それが ありたい姿への第1歩となりますから。

僕もできなかったのですが、この本を読んで意識がかわりました。

その本はこちら

 

一言まとめ

1.いきなり手を付けずに、行動せず、2分でもいいから考えてから取り掛かる癖をつける。

2.どんな状態になりたいのか、明確にすること。

3.時間泥棒を把握し、策を考え、策を施すこと。

です。

「そんなのわかってるけど、できないんだよ!」という人がいるかもしれませんが、
そういう人はわかった気になってるだけで、わかっていません。

素直に 本気で

ここに書いたことに取り組んでみてください。

行動量の数と質を激的に上げる答えになっていると思います。
まずはやってみましょ。