Facebook、ブログ、ホームページ…効果的にビジネスで使いたいとは思っている。

「どんな写真を使ったら、お客様から会いたいと思ってもらえるのかわからない」

「プロフィール写真が大切なのはわかるけど、どこを意識したらいいのか」

そんなお悩みに答えるべく、この記事を書いています。

 

・撮られる時、どういうスタンスでいればいいのか

・どういうカメラマンに依頼をしたらいいのか

・プロフィール写真を撮るときに何を大切にしたらいいのか

・たくさんある写真の中から、プロフィール写真になる最高の1枚をどういう視点で選べばいいか

がわかるようになります。

 

細かくわけてお伝えしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

撮影を楽しむこと、それがとても大切

 

いざプロフィール写真を撮影しよう!と思ってその日を迎えても、不安だし、緊張しているし、恥ずかしいし、どんな風に映ったら良いかわからない…とか色々あると思うんです。

けど、それで頭がいっぱいになってしまったらもったいない。

 

僕の撮影って他のカメラマンと比べても高いと思う。

高いお金を払ったのに、いまいち頑張りきれなかったとか、燃焼しきれなかったという結果になって欲しくないので、そこをどんな風に乗り越えたら良いかを伝えたいと思います。

 

まずは、自分自身がその場をどれだけ楽しもうとするか。

 

恥ずかしいし不安だし緊張しているけど、ちょっと、その世界に入ってみよう、楽しんでみようと思ってみること。

そんなときこそ「よし!つぐに任せてみよう!」という感じで、ぜひぜひ安心して入ってきていただけたらと思います。

撮られるっていう経験は、やっぱり疲れると思う。

だから「まっいいか!」という緩さも必要なんですよ。

 

撮影って、どう転んでも、自分でしかない。

 

すごく準備してきても恥ずかしいという気持ちに飲まれてしまったら、それまでだし、準備してなくても、その場を楽しめたら、思い出の一枚になると思うしね。

 

自分が撮影のその瞬間にダイブできるかってことが、すごく大事なんだよ。

なんでもそうかもしれないけど、今を楽しむ、目の前のことを楽しむっていうことが、やっぱり大事だよね。

 

どんな顔で写りたいのかを意識してみる

 

撮影をする時のポイントは、どんな顔で写りたいのかを意識すること。

撮影する時に「いつもの私」で臨む。

 

その「いつも」って、どんな私なのか、明確になっていますか?

 

女性なら、いつもの私が「お母さん」としての顔なのか、「娘」としての顔なのか、本当に単純に「私」としての顔なのか、「仕事人」としての顔なのか。

 

それらによって、写り方って全然違うんですよ。

誰と一緒に来るのかが、すごく影響する。

 

よく「子どもと一緒に行ってもいいですか」という質問がきます。

 

100人撮影では特に禁止をしていないので、お子さんと一緒でも良いんですけど、一緒に来ると「あなたの顔」で撮られるのは、ほぼほぼ無理だと思います。

 

これは何十人って撮影してきたからいえる話なんですが、お子さんと一緒だと必ずお母さんの顔になってしまうんです。

 

逆にいえば、お母さんとしての顔で撮られたいのであれば、必ずお子さんを連れて来るべきだし、ビジネスモードで撮られたいのであれば、ビジネスをする時の格好やマインドで撮影現場に来てもらえると、ビジネスとしての顔が映る。

「ただの私」としての顔で来れば、そういう顔で映るだろうしね。

その場合、今までの自分の人生の過ごし方っていうのが反映されるとは思う。どんな風に過ごしてきたかが、とても大切になってくる。

 

「どんな顔で映るのか」を自分で意識して明確にしていくことが、とても大事だと思います。

 

今回、何のための写真なのかっていうことは、他人にはわからないから自分で決めるしかない。

 

1回の撮影に対して、何をどうしたいのかというのを決めないとブレてしまう。

 

それはなんでも良いと思う。お母さんとしてでも良いし、子どもと一緒でも良い、娘としても、私としても、社長としてでも良い。

 

自分が好きなようにつぐを使ってくれればいいのだけど、それらが混じっていたり、ブレていたりすると、すごく半端な顔になる。 そんな写真をFacebookとかに使いたいと思えないと思うから。

 

何度もいうけど、どんな顔で映りたいかを明確にして、飛び込んできてもらえたらなぁと思います。

 

SNSにおける好印象プロフィール写真の作り方

 

その上で、お伝えしたいのがFacebookとかSNSにおける好印象なプロフィール写真の作り方について。

 

何をもって好印象なのか?

 

まず、何を持って好印象なのか?考えてほしいんです。

 

SNSにおけるプロフィール写真って、見たことない人に向けての自己表現というか、自分を提案する場なんですよね。

 

「はじめまして」の挨拶のようなもの。だから、そこがどんな顔をしているのかが一番大事だと思います。知り合いとかだったら、プロフィール写真ってアイコンとしてしか捉えていないと思うんですよ。

 

またはプロフィール写真を変えた時に「あ、変えたんだな」って思う程度。

 

プロフィール写真に限らず、SNSに投稿した写真は、10秒以上見られることって、まずないです。 よほど「素敵だなぁ」とか「何これ!」という写真じゃない限り、3秒も見られないと思う。 1秒あれば良い感じ。

 

だから一番最初のボーダーは、1秒以上見られる写真を使っているかどうか。 どこからか引っ張ってきたんだろうなぁっていう写真は、確かに美しいかもしれないけれど、基本印象には残らないです。

ストックフォトとか、どこからか買ってきた写真や無料素材の写真などは、1秒も見られないし、使い古された感じもあると思うので、それを使って表現するのは結構難しい。

 

自分が見てしまう写真、特に注目してしまう写真って、どんな写真なのかを調べてみることが大事。

基本、「いいね!」が押されやすくて「素敵だね!」「かわいいね!」って思われるのは、子ども、料理、空の写真とかが多い。でもそれは感動したからじゃなくて、押しやすいから「いいね!」されているのがほとんど。

 

プロフィール写真を載せる意味は、初めましての人に対する挨拶なので、そこでどれだけ印象に残る存在を示せるかというのが、すごく大事なんです。

 

そこをどのようなポジションでいくのか。 爽やか系真面目でいくのか、個性派インパクトでいくのかなど、そういうのを自分のブランディングとすり合わせていくのが、とても大事なんだと思います。

 

NGなプロフィール写真になっていませんか?

 

ひとまずプロフィール写真におけるNGを挙げるとしたら、そもそも写真が載ってないのはNGだよね。「誰だよ、コイツ」ってなるし、風景も全然ダメ。 誰だかよくわからない人と、繋がろうとはしないから。

 

変装した写真とかも基本NG。仮装とか結婚式の写真とかも、現実と近くない感じがするから。 結婚したてで、すごく嬉しいんだろうけど、そういう人に仕事を頼みたいとは思わないよね。

 

それと、化粧濃すぎ、盛りすぎ、編集しすぎというのも全て基本NGです。

 

本人は気づいていないことが多いだろうけど、影で言われていることがすごく多いです。 セミナーに行ってみたけど、誰が主催者なのか全くわからなかったという話は、プロフィール撮影とかしていて、よく聞く話です。

 

だから「私はそういうスタジオ写真とかは撮りたくない!」という人は結構多いんですよね。 編集や加工をしてもいいんだけど、原形をちゃんと留めるとか、あったものをなくしすぎないとか、そういうのは大事ですね。

男性側の、ビジネスバリバリ感のあるプロフィール写真は、どうですかっていう質問をいただいたくこおとがあるのですが、ー基本的には受け入れられるとは思います。

 

何でかといえば、ビジネスを専門としてやっているんだという気配を見ている方は認識するじゃないですか。認識されているところに乗っかるぶんには全然いいと思うんですよ。 ただ、それが強烈過ぎると営業色強すぎに思われて、最初から蹴る人も出てくるとは思う。

 

あとは、バリバリプロモーション組んでますよ、という人の写真も離れやすかったりします。

 

だから、どういうポジションでやっていくかが大事ですね

 

本当に営業としてプロモーションとして、Facebookをバリバリ使っていきますよっていう方であれば、ビジネス色を強めに出していってもいいと思う。男性に限らず女性も。

 

ただ自分がそういうアプローチをするということは、逆にそういうアプローチもかけられる対象にはなります。それはもう仕方ない。

 

ビジネス色を強くした写真を載せているのに、個々との繋がり大切にしていきたいんだよって言われても説得力がないよね。その場合、ドライな関係性の構築っていうのになっていくと思います。

 

違和感のあるプロフィール写真にしない

 

「できるものを、よりできるように見せる」よりも「できないものを、できるように見せる」的な感じが最近のSNSにはある感じがするとおっしゃっていた方がいらっしゃったのですが、

 

これって、できないものをできるように見せた時の、化けの皮が剥がれた時が一番大変だと思うんですよね。

 

実物とかけ離れた写真を使っている方が多い

 

あとFacebookですごく綺麗に着飾っていて、まとまっている感じに作り上げているのに、実際に会った時に「これ誰?」という感じだと、一番まずい。

 

編集というものを、いい塩梅でやることが大事。

 

自分のプライドっていうものが前に出すぎると、顎削ってとか、シワ消して、たるみをなくして欲 いとか、髪の毛のハネてるやつ全部とってとか、エスカレートしていく。 するとどんどん平均化してくるんだよね。のっぺりしてくるというか。

 

美人の顔って全てが平均化されているんですよ。 整った場所に整った形がある感じ。 目もしかり、鼻もしかり、口もしかり、ほっぺたとか髪の毛とか、どんどん整っていけばいくほ ど、偽物っぽくなるというか、ロボットっぽくなりますね。

 

プロフィール写真が、すごく綺麗で美人な40歳くらいのスチュワーデスみたいな人が、小汚いおばちゃんだったとか、よく聞くんですよね。

 

あとは5年前とか3年前の写真をずっと使い続けている人とかは、会った時の衝撃が半端なかったとか。笑

 

髪型でも大きく印象はかわりますよね。プロフィール写真ではすごく長いのに、会ってみたら短くておばちゃんになってるとか。

 

写真を変えるタイミングは?

 

1年に一回撮るというのは、最低限なんだろうなぁって思うし、ガラッと印象を変えるようなことがあれば、プロフィール写真というのも変えるべき。

 

要は、人の前に立って話すとか、人に会ってビジネスをしていく人は、どんどんプロフィール写真も変えていった方がいいと思う。 それは最低限の自己投資なんだろうなぁって思います。

だから逆に言えば、お客様と直接接するのをなくしている場合は、プロフィール写真をどれだけ盛ったっていいわけですよ。 アイドルとして確立させるというパターンがすごく大事。会えない状態っていうのを作る。 音声とかプロフィール写真だけで、相手の中のイメージを盛り立てるっていうのは、ビジネスのやり方としてありですね。

 

とはいえ、人に会わないでビジネスを完結させようっていうのは、高等テクニックでもあるのでそんなにオススメではないですけど。

 

憧れの人になっていますか?

 

前に立つ存在の人って、基本憧れな人なわけですよ。

セミナー講師しかり、カウンセラー、コンサルタント、カメラマンもそう

 

自分が憧れる人に自分がなっているかというのが、すごく大事!

それが欠けていて、目的としているお客様が来ないんだったら、それはしょうがないよねっていう話なんです。

 

自分自身がなりたい自分になっていない、憧れの自分になってないのに、憧れられないんですよ、お客様は。

 

憧れの人になろうとしてないんだったら、それは、在りたいままではなく、素のままなんですよ。

 

お客様は憧れを持ってくるんです。この人に会いたい、この人に会うためにきた、この人の~〇〇が知りたくて来たとか。

 

そういう憧れを持って来た人の憧れって何だろうなってところを自分で想像して自分のビジュアルを作っていくのが大事です。

 

それを写真で撮ってもらって、SNSに載せていくこと。

 

何者であるか、何者で在りたいかというのを反映させたプロフィール写真というものを作り上げ ていくことが大事なんだと思います。

 

いい写真ができあがる条件

 

それでは、そんなプロフィール写真を撮ってもらうには、どんな人に頼んだらいいかという話。

 

カメラマンを選ぶ4つのポイント

 

第一に言えるのは、自分の好みの写真を撮っているかどうか。「この人オススメですよ」って言われたから頼むのは、すごく危険です。あなたの好みに合っているかどうか。友達はすごく好みで私にオススメしてくれるけど、あなたにとってそのカメラマンと合うかはわからないので、自分自身のフィーリングでそのカメラマンと合いそうか、ちゃんと調べた方がいいです。

 

その人がどんな写真を撮っているか、自分がその写真を好きかどうかがまず第一。

 

そして、その人がどんな人なのかをSNSとかで調べて、自分と合いそうな人がどうかってとても大事だよね。

 

当たり前だけど、カメラの技術がちゃんとある人なのかどうかも調べること。ピントが合っているか、ぶれてないかとか、そういう基本的なことができてない人も中にはいるので、専門家としての技術知識を見るのも必要。

 

さらにいうとしたら、マーケティング、ブランディングの知識があるかどうか。

 

この4つの条件が整っていれば、任せた時にいい写真ができやすいと思います。 そういう人に依頼したら自分の望んでいる写真ができて、SNSにのせた時の好印象プロフィールはできやすいと思います。

 

相手の心に印象が植え付けられるプロフィール写真の選び方

 

これはつぐの持論かもしれないけど、プロフィール写真は、横顔でもありなのかなと。

 

目(顔)がまっすぐ前を向いているのと、横を向いているのと、どちらもいい写真だなという時は、パッと写真を見た時に好印象な方はどっちかなというので決めた方がいいですね。 

目が合っている中では、まぁ印象いいかなという写真と比べた時に、横顔でも「あっ、なんか素敵そうな雰囲気がある」と思われる写真の方が食いつきがいいし、どんな人なんだろうという想いをかきたてるので、横顔でもそっちの方がいいと思うんですよ。

 

結局は、相手の心にあなたの印象が植え付けられるかがキーとなるから、一度気を引ければ、あとは勝手に見ている方が読み込んでいくんです。

 

だからどうやってあなたのページまで引っ張っていくかという、導線としてのプロフィール写真なので、どれだけ最初のプロフィール写真で相手の中に入っていけるか。

 

そこをどれだけ考えて仕掛けていけるかということが重要です。

 

あと細かなところでは、ピントがそもそも合っているかどうか。 ピントが合ってないと目力が半減するので、伝えられる印象としては、すごく薄くなります。

 

横向いてようが、前向いてようが大事なことはピントがちゃんと合っているかということなので、 そこは注目してほしいですね。またそういう細かなところはブログ記事にしていきますね。

 

プロフィール写真がいい感じだと、全く知らない人からでも、どんどん繋がるきっかけができやすいです。 この人と関わりたいなぁって思ってもらえる写真を選ぶこと

 

ワークとしてやるんだったら、このプロフィール写真の人とは何となく繋がりたくないなぁというのを、まず考えてみるのがすごく大事ですね。

 

どういう人と繋がりたいのか、繋がりたい人を50人ピックアップして考えてみるのと、繋がりたくないなっていう人を50人出してみると、単純に傾向が出るので、その上で自分の写真を当てはめてみるとわかりやすいのかなと思うので、ぜひやってみてください。

 

プロフィール写真について何か質問とかあれば、メッセージいただければ、お答えするのでぜひぜひ教えてください。 あと、つぐが撮った写真の中で、プロフィール写真どれにしようって迷う時は、ぜひ相談してくださいね。

 

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