2016年の記事
もっかい読んで欲しくて
載せます

 

 

なんでカメラマンやっているんだっけ?
って久しぶりに考えてみた。あっ長いよ、この投稿

 

有名になりたいからでもなくて
お金持ちになりたいからでもなくて
モテたいからでもなくて

 

ただ楽しかった。
見えている景色がこんなにも素敵なんだ
って気づけるおもちゃがあったんだって

 

最初は風景ばっかり撮ってた
今までの世界が白黒のように思えるほど
カメラを通して見えた世界は4Kテレビほどに美しかった

 

 

 

何撮っても本当に楽しかった
カメラ始めたのは22歳の時
会社から帰ってカメラ持ってチャリンコで土手に行って
写真を撮っていたこともあった
鏡越しに自分を撮って、オレカッコいいなぁ
って何回も思っていた

 

人を撮り出すのは26歳のころ
カメラ始めてから4年目

 

人撮るのが嫌とか興味なかったわけでもなくて
ただ風景撮るのが楽しくて撮ったんだ
それでキッカケがあって
人を撮ることにしたら

 

人すげー!って思って
難しすぎる!けど面白すぎる!って思ったのが
最初の感想かな
 

 
花撮る時とか風景撮る時とかも
相手の出方を気にしないで
舐め回すように見ていても大丈夫だけど
人はそれが出来ない
お互いの空気がそこに写る

 

すげー面白いって思ったんだよ。
そこから人にどっぷりハマっていった

 

気づいたらカメラマンになっていたし。

 

カメラマンになる時おれは何をメインにしていこうかなって
考えた時にオレだけの土俵を作ろうと思った

 

今までのような証明写真じゃだめ
雑誌とかに載るような感じも無理
風景でもめし食うのは難しい
安さで勝負しても消耗戦になる
品質でも勝負できない
オレの個性を発揮できる所ってなんだろうって思ったのが

 

その人らしさ を引き出す ってところだった

 

 
最初やろうとしてた仕事って

 

遺影カメラマンだったんだよね。
遺影写真って変に足したり、減らしたりもしないしさ
その人のベストだった頃の写真使うじゃない
だからそれがおれのやりたいことだな
って思って
これから年寄りもドンドン増えるしいいだろうって
思ってやろうとしたけど、なんか辛気くせーとなって
止めた笑

 

それが変形してプロフィール写真になったのか
少し焦点をずらして
今までのありきたりのハイっポーズ的なのじゃなくて
もっと自然な感じのやつがあったらもっと近づきやすく
なるんじゃないのかな
それが原点

 

 

でも最初は、スタジオで撮ってて
よかったんだけど、なんか違うってやってて
1年位かな、やって、そこから一回外飛び出したら
これこれ!!みたいな感触になってからずっと外で撮ってる。
最初からずっと外で撮っていたからそれが役に立っていたんだろうね。

 

 

 

外で撮るようになってから
人柄写心家っていうようになった。

 

 

人柄写心って
その人のが持つ空気感・オーラみたいなものまで写したい!
っていう思いから始まったんだよ。
だって、空気まで写る写真ってすごいじゃん笑
そこから始まったんだよね。TSUGU写真って

 

人柄写心は撮られる側に何をもたらしていったか

 

それは、相手に見たことない景色を見せてあげることだった
今まで見たな事ないあなたを見せたり
知らない角度からあなたを見せたり
関わることでこれまで以上のあなたを惹き出すことをずっとやっていた。

 

それが何より楽しかった。
ただ、写真撮られる。
せっかくだから色々準備しようぜって
可愛くか綺麗に撮られようよ。
でもその場限りやっても写真って真実うつしちゃうからダメだよね
ありかた、しっかりしようよ
みたいなところをサポートしていったら
みんな進化・変化していったんだ。

 

 

 

 

 

写真で、人生変わる。

写真で、見える世界を一変させる。

人柄写心は
ほかとは、違う体験を
ほかとは、違う一枚で味わえる。

 

今まで生きたかった生き方、手伝います。
それ写心で表現しましょう。

 

そんなこといっぱい手伝ってきた。
ほんとに人って変われるし、生きたいように生きれるんだって
証明しまくってきた。

 

変わる前提で色々一緒に考えて
これまで以上のあなたで
これまで以上のことをしよう。って

 

そんな感じでずっとやってきた
だから2014年・2015年一切営業活動しないでも
口コミだけで勝手に人が集まってきた。

あの人の写心がすごく良くて依頼しました。

撮影依頼は8割はこのパターン

2016年も同じことやり続ける。
原点に立ち返って

改めて伝えたいこと。

 


写心の力を世界に伝えたい!!
写心で人生変えられるんだ!!

 

それを沢山の人に伝えたい。
やっぱりオレって写心馬鹿なんだ

 

職人で24時間写真の事考えてる。
寝るまで仕事して
寝言でも写真の事話していて
朝起きてすぐ編集始める

 

そんな世界も6年目
好きじゃないと絶対できない

 

大好きだから伝えたいしやり続けたい
大好きだからビジネスとして回したい
大好きだから仲間が欲しい
 

 
写心馬鹿が2016年も写真撮り続けていきます。

 

TSUGU写心撮られると人生観が変わる人増やします

 

撮られた人が、自分のことを尊い人と考え、それを行動や態度に表わして、潜在的な能力を惹き出す体験を提供していきます。

 

人柄写心撮影で。

 

ずっとアウトローでいこう。
ずっと前だけ見ていこう。
ずっと馬鹿やっていこう。
ずっと大人にならずにやっていこう。
こんな馬鹿珍しいよねって言われるくらいでちょうどいい。

 

そんなじいちゃんになりたい。
そんなカメラマンをずっとやりたい。