【マンツーマンレッスン受けての変化


一眼レフカメラを手にしたのは、
2014 6 月頃。 仕事で(縫製)使うのに、購入して、最初は物撮りばかりしていた。そのうちに、友達を撮るようになり、人物を撮るのに、どんどん魅了されていった。 時たま撮って欲しいと依頼をされて、撮影をしていた。

でも、少しずつ、写真をお仕事にしたいなという気持ちが芽生えてきたのが、2015 の夏頃。
でも、思っただけで、何をする訳でもなく、時間だけが過ぎていった。

写真をお仕事にしたいと思ったまま、日々の生活に追われて、具体的に動いていない自 分と。なりたい自分になれていない自分に、嫌気が差し始めた 2015 年の 11 月。周りの友達が、どんどん輝いて、活躍していく姿を見ながら、表向きはいい感じに応援 をしている自分。 自分もなんとなく、いい感じにいるように表面を覆い、見せていた。本当は、輝いている友人達が、羨ましくて、羨ましくて。自分も本当は、そうなりたいのに。なりたいと言うことも、そう思っていることすらも見せないように、見栄をはり、自分 の心に嘘をつき、誤魔化し、繕っていた。

でも、もう限界だった。

表と内の差に苦しくなり。自分が生きたいように、生きれていないことに、葛藤を感じ。今までも何回も変わろうとして、変われなかった自分に、自信なんか全くなくて。 また、変わろうと思っても、結局は、また同じところに戻ってしまうのだろうなという気持ちでもいっぱいで、苦しかった。

とにかく、苦しかった。

そして、また来年も同じような気持ちで、年を迎える自分を想像したら、嫌だった。 そんな自分が、嫌だった。変わりたかった。とにかく変わりたかった。自分らしく、輝きたかった。変わった自分に会いたかった。私も、みんなから憧れる人になりたかった。自分の本音が、溢れて出てきた。溢れ出てきて、写真で自分の人生を変えたいって。変えようって思った。その時。タイミング良く、つぐさんが、1 月スタートのマンツーマンレッスンの募集をかけてい ることを知った。

本当にすがる想いだった、、、

ここで、私は変わらなかったら、一生変われないと思うくらい、必死だった。 だから、状況・環境、今の自分がどうこう関係なく。 募集をかける前に、お申し込みをしたくてと、連絡をした。お申し込みの 12 1 日零時を過ぎて、数時間で募集が終了したと聞いたときに。 のんびりしなくて良かったって、思った。 お申し込みのスタート時間の記載がなかったから、 今までの私なら、お昼頃にお申し込みをすればいいかなって、ゆるい考えだったと思う。 もし、それで埋まっていたら、今じゃないのかなと、簡単に諦めていた。 今まで通りの行動をしなくて良かったって思った。自分の勘を信じて、直ぐに、行動を移して良かったって思った。

変わったこと 自分の直感・心の声を素直に聞いて、信じて、行動した。直ぐに。

マンツーマンレッスンは、1 月スタートだったけど、お申し込みをした日から、もうや り取りは、スタートしていて。私が、質問をしたことに対して。何でそう思う?と質問返しをされることが多く。年末でバタバタしているのに、その質問の答えを考える時間に取られるのが、大変で。 質問しても、また質問返しなの?って、正直、困っていた。笑だから。12 月は、メッセージが届く度に、『どう?』って、つぐさんからの催促の連絡が来ちゃ ったかもと、ビビっていた。笑メッセージを送れば、直ぐに返ってくるので、わざと、夜中に送る作戦などをしていた。 そのくらい、つぐさんのレスポンスの速さと、やり取りが濃かった。

そんな中、書き出しておいてねと、言われたことが、2~3 日出来ていなくて。 送らなくっちゃ、送らなくちゃと思いつつ、後回しになっていて。そうしたら、案の定つぐさんから、『どう?』っていう、メッセージが届き。 わぁ!来ちゃったよ!と、焦る私。『ごめんなさい。バタバタしていてと』、直ぐに書き出したものを返信した時に。

つぐさんから『スピードは、別に俺のためじゃないからね。』と言われた。
その時に、いい訳をやめる。優先順位を、写真を 1 番にすると決めた。

言い訳することをやめる。優先順位を変えた。写真を一番にした。レスポンスを早くしようと決めた、変えた。やり取りの中で、1 年後の自分をイメージ。明確にすること。 どうゆう毎日を、日常を送ることで、そうなっていけるかを、伝えてもらった。

日常の小さな決定ごとも、これでいいでなくて、これがいいにする。
些細なことで、ないがしろにしがちなことも、こだわるようになった。
ご飯を食べるときも、これでいいかな。から
これがいい!!コレが食べたい!で選ぶようににした。

本当に小さいことからのスタートだったけど、12 月の時点で、こだわりや、自分の日 常を丁寧にするように変わった。自分を大切に扱うようになった。日常を丁寧にするようになった。自分を大切にケアするようになった。ひとつひとつこだわるようになった

マンツーマンレッスンがスタートする前に、12 月に 1 度お会いした時に。 『お客様との距離感、どうゆうスタンスで行っていますか?』と質問をした。 『オープンハートでいるかな』との回答。オープンハートの意味が分からなかった。 どうゆう自分でいたら、どうゆう状態がオープンハートなのかが、よく分からなかった。

私が、1 番苦手で、避けてきたこと。 自分の心を見せること、本音を出すこと。

見せれなかった。見せたくなかった。自分の弱さを見せるようなことをしたくなかった。 オープンハートなんて、無理なことと思った。 心を、さらけ出すなんて。裸になる方が、マシだと思っていた。 その位、自分の心を見せるのが、嫌だった。 嫌だったというか、怖かった。すごく、すごく。自分の心をオープンにしたら、自分の素を、本音を出し始めたら、嫌われると思ってい た。 私から、みんな離れていくのではないかと、勝手に思って、勝手に怖くなっていた。 だから、自分の心を隠して、、、オープンにしてこなかった。オープンにしたら、嫌われて、みんな離れていく。そうゆう自分の思い込みで、世界を作って、怖かった。

私の周りにいる人たちは、私がどう在っても変わらずにいてくれる。嫌うことも、離れることもない。それに気がついたときに、目の前に沢山の愛情があることに気が付いた。 あるのに、見てこなかった。曇った視界で世界を見ていた。 今まで、見ていた、世界がガラリと変わった。

つぐさんは、自分の心の声を、すっーと引き出してくれる。 やり取りの中で、自分で自分の答えが出せるように。 自然に無理なく、流れように、見守るように、、 否定することもなく、肯定することもなく、ただただ、その答えを受け入れてくれる。

12 月は、マンツーマンレッスンがスタートする前から、学ぶこと、気が付かされるこ とが多かった。

目に前のことが、どれだけ、素晴らしくて、当たり前じゃないこと。
感謝に溢れていて。

日常にこだわること、それが人生の質を上げること。
日常を丁寧にして、自分を大切にすること。
スピードを上げること。時間が有限なこと。
自分の優先順位を何にするべきか決めること。
日常を丁寧にするように変わった。

目の前の見える世界が変わった。感謝に溢れた。優先順位、大切にしたいものが変わった。1月から3月までのこのヶ月間は、今の私の土台を作ってくれた時間だった。 沢山の感情と、枠と思い込み、36年間の人生と向きあったヶ月間だった。焦り、もどかしさ、自分を信じること、嫉妬、人と比べること、自分を責めること、認めること、弱さ、我慢すること、自分の本音を聞くこと、無理すること、感情を抑える こと、いい人でいること、傲慢さ、などなど。言葉に書き出すと、辛いこと、苦しいことの方が多く伝わるかもしれないけど、 私にとって、人生で 1番濃厚で、楽しかった。大切な時間。

毎日が、必死で、毎日が、大変で。でも、この時間が、今の私の土台と自信を付けさせてくれた。

3ヶ月間のマンツーマンレッスンで。 3ヶ月間でどうにかしようとしていた。

『3月が終わる時点でこうなっていたいです』と、つぐさんに、伝えたときに。 本当は、厳しいことも、無理があることも、つぐさんは、分かっていたと思う。 私が、イメージをしているようになるには、3ヶ月間では短いと。 今なら、私も分かるけど、その時の私は、無知だった。

3ヶ月でビジネスがどうこうなると思っていた。本当に無知だった。

でも、つぐさんは、その 3 ヶ月間で出来ることを、惜しげもなく全て伝えてくれた。 出来る、出来ないかの判断をすることなく、全て、まず、伝えてくれた。今まで 1 度も、私の限界をつぐさんが、決めたことはない。 いつだって、私の可能性を信じてくれていた。私以上に、いつも大きく、大きく。

1月は、楽しかった。ただただ、楽しかった。 モニターで募集した25名のお申し込みが埋まるか分からなくて、不安もあったけど、 それより楽しい、充実している。 チャレンジすること、頑張ることが、楽しいということを教えてもらった。FB記事、最初はアップする度に、どう思われるかなって。 大丈夫かなって、人目が気になっていたし、この発信でいいのかなって。 そんな気持ちが大きかったけど、コメントや、会ったときに、あの記事で元気をもらい ましたとか、記事から楽しい感じが伝わってくるよねとか、言ってもらったことが嬉しかった。

FB 友達を 3月までに1000人にしたくて。1 15人〜20人申請をして。 ただ、申請するのではなく、相手を知った上で、ちゃんとメッセージを付けて。 だから、凄く時間がかかった。半日以上使ってしまうこともあった。 でも、丁寧に人と繋がっていきたかった。こなすこと、積み重ねることが多くて、しんどいことも、もどかしいことも、焦りも沢山あったけど、全てが楽しかった。

モニター25名が埋まるか、ドキドキしていて。それが、クリア出来た時に、凄く嬉しかった。頑張ることが、チャレンジすることが凄く楽しいことだっていう意識に変わった。人目 を気にすることより、自分の想いを伝えたい気持ちの方が大きくなって、人目が気にな らなくなった。私の想い・世界観を届けたいっていう気持ちに変わった。

2月は、自分の心を無視していた。

感情を出すことを抑えていた。
いい人を演じていた。

打ち合わせ・撮影・仕事の毎日だった。 ほぼ毎日、人に会っているか、仕事をしているかで、自分の時間が殆ど作れていなくて。 休みもなくて。 写真に集中したくて、でも、仕事の時間も確保しなくちゃいけなくて、そこの葛藤も苦 しかった。自分の気持ちを、心を、身体を無視していた。 見ないふりをして、無理しながら、突き進めていた。言葉にしたい気持ちを無視して。 しんどい、疲れた、苦しいって、いうことを言ってはいけないって、自分で思い込んで、 自分でどんどん追い込んでいった。

どんどんしんどくなって、辛かったけど、言葉に出せなかった。出せなかったし、出したら、自分が崩れると思っていた。今までの考え方の癖で。 しんどい、疲れた、苦しいって、マイナスの言葉を出すことが、凄くいけないことだと 思っていた。 常に、キラキラして頑張っている自分を、見せ続けなくはいけないと思い込んでいた。 感情を出すことを押さえ、自分のムチばっかり打って頑張っていた。

3月は、もっと苦しかった、2月の気持ちをクリアにすることが出来ず、引きずったまま突入していった。更に、人と比べることばかりして、外にしか目がいかなくなっていた。あの人は、あんなに素敵な写真を撮るのに、出来ていない自分。 何で、お客様は、私を選ぶのかな。 何もかもが、信じることが出来ず、疑いの目で、自分の心、外を見ていた。苦しくて、でも、ここから抜けたくて。 でも、頑張れば、頑張るほど、こんがらがって、どんどん苦しくなっていった。

前半は特に、撮影と打ち合わせの日々で、心と目の前のことと向き合うギャップに、疲 れていた。心も身体の疲れているのに、元気なふりをして、明るく振舞って。 自分のそうゆう状態を、頭で考えて、どうにか納得させて、どうにか腑に落とさせて。心で感じたら、自分の感情が溢れてきて、自分で手に負えなくなると思って。 泣いてはいけないって、ずっと自分の心の声を無視していた。

写心なのに、自分の心と向き合うことを、避けてきた。
向き合う勇気がなかった。後回しにしたかった。
しんどいことを、避けようとしていた。

自分のそうゆう感情をつぐさんに、そのまま伝えて良かったのに。それが、出来なかった。プライドが邪魔して。 いい人で、頑張っている自分で、いなくちゃと思い込んで、仮面を付け、鎧を何枚も何 枚も重ねて。完全に心を無視して、殺していた。無視し続けきた感情が、暴れだした。

感情を抑えることが、もう出来なくて、限界だった。

新宿御苑のレッスンの時に、感情が溢れてきて。
止めることが出来なくて、つぐさんの前で泣いた。

泣いたときに。 つぐさんに、『そうやって生きてきたのでしょ』って言われた。 あまりに、的確過ぎて、心に突き刺さって、何も言えなかった。 凄く、凄く、ショックだった。

私が、良かれと思ってやってきたこと。感情を抑えて、マイナスの感情を出さないようにする。いい人で、物分りが良くて。私の人生を、全て否定されたように感じた。 自分が良かれと思ってやってきたことは、そうじゃなかったみたい。 ショックだった。ただただ、ショックだった。2月・3月は正直、写真を撮るのが、苦しかった。 楽しくなかった。頑張って、撮っていた。無理して、撮っていた。 無理して、自分の気持ちを上げていた。

つぐさんから、『楽しいかい?』って言葉を何度も何度も何度も、もらった。 その度に、私は『楽しいです。』と、偽っていた。思い込もうとしていた。そう言わな くちゃいけないと思い込んでいた。つぐさんは、その言葉で何度も、私に手を差し伸べてくれていたのだと思う。 でも、私が、気が付くことが出来なかったのと、受け取ることを、無意識に拒否してい た。

全部、自分で背負って。
全部、自分でどうにかしなくちゃと思い込んで。

つぐさんの優しさを、受け取ることが出来ず、拒否して。自分ひとりで、頑張って、甘えることも、頼ることもせずに。つぐさんだけでなく、きっと私は、今まで、手を差し伸べてくれていた、周りの優しさ、 愛を、『私は、大丈夫』と言って、拒否をしてきた。

そうゆう風に生きてきていた。
そうゆう風に生きてきた自分が、悲しかった。すごく、すごく。

私が感情を抑え、無理をしていることを、つぐさんは、分かっていた。でも、つぐさんから、発信をしてくることは、あまり多くなかった。 だから、私は途中で不信感も出てきたし、冷たいなとも思った。 でも、私が、発信をさせるようにしていなかったことにも、気が付いた。 全部、全部、自分だった。全部、自分が作り上げている世界だった。それに、見ている世界が、全然違っていた。視野の広さも、見ている世界の大きさも、全て、全てが。自分の小ささに愕然とした。感情を、吐き出して。自分の本当の気持ちと、今までの人生と、向き合ったときに。今まで、それでいいで、生きてきたことに、気が付いた。本当にしたかったことを選択してこなかったことに、気が付いて愕然とした。 悲しくなってきた。今までの自分に謝りたかった。

自分で、思い込み。
自分で、世界をつくり。
自分で、壁をつくり。

全て、自分だった。

今までの人生を振り返って。自分の感情と向き合って。
沢山、涙が溢れてきて、泣いて、泣いて、泣いて。
自分から溢れてくる感情を、出して、出して、出して。

そうしたら、楽になった。
いい意味で、何もなくなった。
まっさらになった。

楽になって、自分がどれだけの鎧(自分を守るもの)を着込んでいたことに、気が付いた。 どれだけ、壁を作って、距離感を保っていたのか。自分を出せていなかったのか。オープンハートになっていなかったのか。

いい意味で、何もなくなった。

まっさらになったら、何もない自分に気が付いた。何もない、 何も身に付けていなくても、大丈夫な自分に気が付いた。 見栄や、いらないプライド。 自分を大きく見せること、そんなものがいらなくなった。

変わるって、自分に沢山のものを付け足して、付け足して行くことではなかった。

逆だった。 沢山、身に付けていた、鎧を脱ぎ捨てて、どんどん身軽に、どんどん本来の自分に戻っていくことだった。3ヶ月間で、私は、自分と向き合って、楽になった。身軽になる方法、 自分の在り方・生き方を教えてもらった。 今まで、自分にないものばかりフォーカスしていた人生を。 自分が持っている、沢山の素晴らしいものにフォーカスできる人生に変えてくれた。

つぐさんは、言葉で伝えることは、あまり多くないかもしれない。でも、凄く見てくれているし、いい意味で、放任で、相手の力を信じてくれている。 伝えたい言葉も。言いたいことも、沢山沢山あるだろうけど。 写心で、人との接し方で、行動で、結果で、見せて、伝えてくれる。 そうゆう人生の師匠。このヶ月間は、本当に濃厚だった。自分と向き合う時間だった。 必要な大切な時間だった。

4月から現在(7月末) いい意味で、何もなくなったことで。生きることが、楽になった。

自分は自分のままでいいのだって思えるようになった。 今の自分で、生きていることで、既に価値があって、それ以下でも、それ以上でもない ことに気が付いて。私の人生を生きようと意識が変わった。変わって、今まで外に向いた目が、自分に向くようになった。 そうしたら、他人と比べることもなくなった、私は私。相手は相手。それだけ。

比べること、嫉妬すること、羨ましいと思うこと、2月3月、あんなに支配されていた 感情が、スパンと消えた。 外に向いていたエネルギーが、全て自分に向けられて、自分軸で生きるように、変わった。

他人と比べての、自分の評価ではなくて。自分の中での、自分軸での評価。どう成長したか、どう自分と向き合ったか、どう変わったか。いつも、常に自分。それが、出来るようになってから、より周りの目が気にならなくなった。

自分が、どう在りたいか。
自分が、どう生きたいか。

自分の本音と向き合うことが、上手になった。 今、ある感情を否定も肯定もすることなく、ただ感じて、表に出せるようにもなってきた。弱い自分も、駄目な自分も。全て、自分の1部で、認めて、愛せるようなった。自分を愛すること、認めること、自分を大切にすることが出来るようになった。

これが、出来るようになって、周りが変わった。仕事の流れが変わる感覚を知った。

自分を大切にして、日常を丁寧にしたことで、自分が優しく、丁寧に扱われることが多 くなった。 今までだったら、私が与えて、優しさをもらうという感覚で生きてきたけど、そうじゃ ないことに気が付いた。 常に自分で、自分が世界を、周りを作っていることを知った。

この7ヶ月間で、本当に生きることが、楽になった。 肩の力を抜いて、頑張ることを知った。どんな感情も自分の大切な 1 部で、認めて、受け入れるように、変わった。 自分に自信がついた。

自分の武器を認めた。
自分軸で生きれるようになった。
自分を信頼できるようになった。
感情をクリアにする時間が短くなった。
弱さを、人に見せれるようになった。
頑張ることが、楽しいことを知った。
チャレンジすること、変わることが楽しいと知った。

私が、私の人生を全うすればいいのだって、そう思えるようになった。他人軸で、周りの目を気にして、自分の人生を生きているつもりで、全然、生きれていなかった。

私が、自分軸で生きること。何よりも、自分を 1 番にすることを、伝えてくれた。

見守りながら、私より、遠くの未来を見てくれていて。 前を走りながら背中を見せつつ、でも、後ろからも、大きい手で、後押ししつつ、支えてくれる安心感の中で、自分を成長させることが出来る、そうゆう感覚。 常に、先を、未来を、これからを見せてくれる人。状況・環境・過去。そんなことより、これからどうする?と凄く、凄く大切にしている人。 これからに向かって走っている私に、緩やかな風のように、寄り添い、 立ち止まることがあれば、光を射し、光で方向を示してくれる人。

無理やり変えることなく、ゆるりと。 マンツーマンレッスンを通じて、人生の流れを大きく、大きく変えることが出来た。 つぐさんに、出逢わなかった人生は、きっと、それなりには、生きていったとは思う。 けど、こんなに楽に、肩の力を抜いて、生きることは出来なかったのではないかなと思う。自分の直感を信じて、この人に付いていくと決めて、そこから自分の人生が、面白くな ってきた。 自分を向き合わされることも沢山あって、渦中にいる時は、辛くて、しんどいことも、沢山あるけど。それが、楽しいこと。それが、自分を成長させること。そう思えるよう になった。

紛れもなく、人生で、今年が変化・成長の年だと思う。そして、来年は来年が 1 番だと言える人生になってきた。2016 年後半は写心の学校に私も入り、人と関わっていき、化学反応が起きて、よりエキサイテ ィングした年になると思います。今は、それが楽しみで楽しみで仕方がない。2017 年を迎えるときは、また変わった自分で迎えることが出来る。そう確信していま す♪