TSUGUの写心撮影を受けた人たちが

 

「撮影で世界が変わった!」

「そのまんまの私がいいと思えた

「自分のなりたい姿がみえた」

 

と口々に言うけれど、

 

撮影ではどんなことをしてるの?

どんなやりとりがあるの?

本当にポーズ指定はないの?

TSUGUって、実際に話すとどんな人なの?

 

そんな気になるところを、

実際にTSUGUの写心撮影を受けた方達に

くわしくうかがってきました!

 

お一人目は小山かおりさん。
今回は後編をお送りします。
<前編はこちら>

 

写心撮影でかおりさんの世界が実際にどう変わったのか、

ポーズ指定がないのに素敵なポーズになるワケ、

TSUGUの絶妙な距離感とはどんなものなのか。

そして、

みんなが恩返しをしたくなる!?という、
TSUGUの魅力とは?

などなどの
お話を聞かせていただきました!

 

 

Case1 小山かおりさん

 

 

 

人気まつげエクステサロン『eyelash KIRALI』のオーナーアイデザイナー。

写心撮影をきっかけに、
これまで見せていなかった自分を

自身のブログで公開し、大きな反響を呼ぶ。

パートナーシップにも変化が起こり、
実際に「撮影で世界が変わる」ことを体験。

 

 

 

写心に、想像以上の自分がいた


つぐさんにはどんな感じで撮影されると思ってましたか?


私二回くらい、
他の方に撮影してもらったことがあって。

私、「撮影される」ってことに対して、
なんか割と、
「ちゃんと撮ってもらう」っていうか。

自分のいちばんいいところを
切り撮ってもらおうみたいな。
「最上の私」を切り取ってもらうもの
っていうイメージがすごくあった。


あー。めっちゃ共感します。


うん。
でもそれとは、TSUGUさんの撮影は違うんだろうなっとは思ってました。

だから、「最上の私」っていうより、
「現在地の自分」を確認する

っていうイメージでいたかな、
TSUGUさんに関しては。

今の私がどんな顔で笑って、
今の私がどんな風に見られてるのか。

お客様にもそうだし、
家族とか友だちとかにもそうだし、

どんな風に見えてるのかなっていうのを
確認しようって思ってた、
TSUGUさんに関しては。


なるほどー。

実際にTSUGUさんに撮影されてみてどうでしたか?


なんかその、
わーって振り返った、撮影された1時間て、
ちょっとなんだか整理できないっていうか。

ばーーっていろんなことが出てきたから。

その後、振り返って写真みつつ
また思い出して、もう一度考えた。

 

ふふふ笑

 


あー。
すごい情報量だったんですね。


うん。


今自分がどんな風に見えてるのかなっていうところは、想像通りでした?


うん。想像通りだった。

 

……想像以上だったかも。


おおー。
どんなところが想像以上だったんですか?


なんかねー、見た写真が、
思った以上に幸せそうだったの笑

できあがった写真が笑


あー笑


「あそっかー。
たしかに撮影楽しかったけど、
私、幸せそうに生きてるねー!

って思って笑

あっはっは笑


ああー。いい話だ笑


うん。
で、TSUGUさんにも言った笑


あはは笑


「なんか写真、私幸せそうだったね」
って言って笑

(TSUGUさんは)
「うん。幸せそうに生きてると思ったよ」
って言ってた。

 

 

ポージング指定が本当にない


「ほんとにポージング指定がない」って
ブログに書いてありましたけど、
どういう感じなんですか?


えっと、最初は、
「べつに好きにして」
って言われて。

「……『好きにして』って!?
どう好きにするの!?」

って思って笑


あはは笑

その時には、すでにTSUGUさんは撮り始めてるんですか?


うん。撮ってる撮ってる。

「え、どうすればいいですか?」
て言ったら、

「うーん。まあ好きにして。勝手に撮ってるから」

「え? じゃぁ。。

……えっ!?」

とか言いつつ笑
うろうろしたり座ったりしながら。


そうなんだ!

 

 

 

 

ポージング指定がなくてもポーズになる


ちなみに撮影の日、寒くなかったですか?


めっちゃ寒かった!


ですよね!


でもその日だけすっごく天気よくて。
日差しはすごく強かった。
めっちゃ天気よかったです。

でも、
「上着ぬぐ?」
って言われて、ぬいだけど、

「ガチガチガチガチ」(震えてるフリ)


あはは笑


あ、そう、「そこ座って」とかは言われます。
「橋のうえすわろっか」だけ。

ポージング指定それいっこ。
あとにも先にもそれだけ。


ええーーー。すごいなーーー。
それであの橋のとこのポーズが、
どうやって出てきたのか気になる笑


どのポーズ?


「思い込みをとっぱらう!」のポーズ笑
(参考記事:『美人』と言われるようになったのは 〜その2〜


あー!これ?


そうそうそうそう、このポーズ。

どうやったら、ポーズ指定なしでこうなるんですか?


あーーー、あれ、

橋にすわってって言われて、すわって、
ずっと喋ってたの。

で、私は学生のときに、素直じゃなくて
「団体嫌い!」みたいな子だったんだけど、

「それがどこで変わったの?」みたいな話をしてて。

で、留学してた経験があるから、
そこでなんかいろんなものをバーンて。

「バーンってとっぱらったんだよ」
って言った、バーン、がそれ。

私、手がいつも忙しいからね笑


あーそうなんだ!へええーーーー


「自分の壁バーンてなくなったよ」
っていうジェスチャーが、それ。

その一瞬。


ああーーー。なるほど……!
ほんとにポーズ指定じゃない。


全然全然!笑

全然ポージングなんて!言わない!ほんと笑

なんならほんとずーっと同じかっこしてて、
「これでいいのかな?」と思うけど、

「じゃーあっち行こっかー」
って、そんな感じ。

「じゃー次ここで撮ろっかー」みたいな。


へええ。じゃあ時々場所の誘導があるぐらい?


そう!うん。
なんか多分、よさそうな明るさとかの場所。

「じゃあ、ここらへんにしよっか」みたいな。
そんなくらい。

なんにも指示ないですよほんっとに!


……こまる〜笑

あははは笑


こまるでしょ?笑


最初はこまりますよね笑


うん、こまる笑


でもそのうち楽しくなってきそうな気がする。


そう。だから1人で喋ってましたずっと。
わーって。

 

 

写心の土台を築く、TSUGUのホスピタリティー


TSUGUさんは、
なんかすごく聴いてくれる感じが
ありますよね。


そうそうそう。
喋っちゃうんですよねーー。なんか。


さっき仰ってましたが、

チャラいなとは思いつつ。笑

TSUGUさんのホスピタリティーが発揮されて笑


そうそう。
彼のホスピタリティーですから。笑

なんかたぶん、
人の懐に入るのがうまいんでしょうね。

ポンと。


うん。


最初はちょっと警戒するんですけど。

あまりにも、、その、距離の詰め方が早いから。


早い!笑


コンってくるから。


あははは笑


「いやいやいや」って思うんだけど。

たぶんその、
つめた距離に、入ってきても、
いやじゃない感じでそこにいる
みたいな。


あーーー。
なんか無邪気な感じがしますねえ。


そうそうそう。
絶対、不快な感じにはしないっていうか。

チャラいのは、最初の、距離の詰め方がチャラいだけ。

でもたぶん、
ほんとにそうあることが
ホスピタリティーなんだと思う。彼の。

大事な人として
ちゃんと扱ってくれる感じは、
すごいある。

撮影前のやりとりも、
ほんとに
「場所の連絡まってればいいですか?」
「そうだよー。しんぱいなことあるー?」
とかそのくらいの感じ。

でもなんかチャラいんですよね笑

なんか、業務連絡じゃない感じ?


あはは笑


業務連絡では、けしてない感じ。笑


うんうん。
タメ語なのも関係してますよね。
一番最初から、タメ語で話しかけられました?


あーうん。そう、そうだったと思う。


TSUGUさんのサイトにも書いてありますけど、

「お客様が撮影依頼をされた目的を大事にするからこそ
お客様をお客様扱いしません。
お客様を仲間と思って関わります」

みたいなことが書いてありますね。

『あなたをより魅力的に写す7つのメソッド』より一部引用)

「YOSHITSGUの写真には不思議な魅力がある」、「他の誰にも撮れない写真を撮ってくれる」、「笑ってと言わないカメラマン、その意味がわかりました」、「写心って、こういうことだったんですね!」

ぼくの写真撮影をご利用いただいた方がよく言ってくださる言葉です。
実は、これには秘密があります。それは、「あなたを魅力的に写す7つのメソッド」

このページでは、その7つの秘密についてお話しさせていただきます。

7つのメソッドの根底にあるもの、それは「お客様をお客様扱いしないこと」

本題に入るまえに、私が大事にしている考え方についてご紹介させてください。

7つのメソッドの土台になっているもの・・・それは、「お客様をお客様扱いしないこと」です。
一見かなり傲慢な言葉に聞こえるかもしれませんが、これには深い理由があります。

プロフィール写真つぐ

それはなにか?

僕は撮影依頼してくださる方を仲間だと思って関わっているのです。「お客様」ではなく「仲間」。
だからこそ、「お客様扱い」の距離感では絶対に出せない関係性を作ることができます。

撮影依頼をいただいた方の「仲間」として、あなたの人生がより輝くお手伝いを撮影を通してさせて頂く。
そんな気持ちで仕事をしているのです。

素敵な写真を撮りたいから、というのはいち写真家としてもちろんいつも意識していることです。ですが、それ以上に、その写真を見て頂いた人があなたを魅力的だ!と思って頂けるものを作りたい。何よりもそこを大事にしたいと考えています。

ただ写真がほしいだけなら、今ならiPhoneというツールがあります。誰でも写真を撮れる時代です。プロに写真を頼むという裏には、ビジネスで使う写真も、婚活で使う写真も、オーディションで使う写真もこの人いいなぁ魅力的だなぁと思ってもらえることを目指しているはずです。

そこに最大限答えたい、そう考えています。もちろんお客様自身に満足して頂ける写真を撮らせていただきますが、何より写真を見て下さる方に、『この人に逢いたい!』、『この人、なんか素敵だよね・・・』そう思って頂ける写真を一緒に作っていきたい。そう思いながらカメラマンをしているのです。


タメ語だったり、距離感の近い接し方でも、
そこで嫌な感じはしませんでしたか?


チャラいなーって思っただけ。

チャラいなーって思ったけど、
態度自体が、不躾とかではなくて、

ただ単純にタメ語で、
ほわっと、友達みたいな感じで、
嫌な感じはしなかった。

で、何より写真があるからね!
その信頼感。
あの写真を見せられての信頼感。


ああー。たしかに。


あの写真がなくて、
じゃあ例えば
「コーチングの仕事してます」
とかいったら絶対いかないですけど笑


あはは笑


「わー!なんかこの人チャラいかも!」
て思うけど、
写真という実績があるから。

すごいいい写真を撮る人っていう。

で、撮ってもらった人も、
軒並み「いい!」って言ってるから、
そこらへんの安心感がある。


うん。
しかもコンスタントに、
ほんとにみんな素敵に撮れてるから。


そうそうそう。

「あ、そっかこの流れであの写真ができるのか!」
みたいな感じ?

だからその距離のつめ方も、
「そんなもんなのかな」
みたいな感じ。


あのタメ語は、撮影にむけての
心のコミュニケーションの土台づくりなんだな、
みたいな。


そうなんだなって。

……写真ありきですよね笑


そうですね笑

 

 

TSUGU独特の絶妙な距離感とは


TSUGUさんはこう…、
なんか距離感近いですよね笑


そう!そうそうそう。
距離感近いの。
で、距離感近い人がいっぱいいるの。
それは、懐のなかにいれてくれる人数がものすごい多いから
なんだけど。


うんうん。
普通の人間関係とちょっと違うっていうか。。


ちがうちがう!そうそう。

関係性がすごい特殊だから、
他の人に説明しようがないんですよね。


「とりあえず受けてみて」
ってなりますね。

受けてみて、TSUGUさんと
実際に接してもらわないとわからない。笑


TSUGUさんには
すごくいろんなことをしてもらってる。

ほんとに、
誰でも人を懐のなかにいれてくれるし、
一回入ったら、すごい大事にしてくれるから。

だから、撮ってもらった人たちが、
「いいよー」って言ってくれるんだと思う。

具体的な言葉じゃないけど、
みんなが勧めたいのは、
そういう懐の深さみたいなところだと思う。

 

 

今、写心を見返すと……


今、写真見返すとどんな気持ちなんですか?


また撮ってもらいたいと思う。

なんか、リベンジじゃないけど、

その時はその時の全力の私、
っていうか、等身大の私なんだけど、
着たい洋服でもなかったし。

次、5月の撮影を
海でまたやってもらおうと思ってるけど、

その時に自分がどう変わってうつるのか、
ちょっと楽しみだな
って思って。


うんうんうん。
すごいな。

「伸びしろ発見しちゃった」
みたいな感じですね


ふふふふ笑
そうそうそう笑


自分に期待できる幅が、
撮影前より広がってる
感じですかね?


そうそうそう。
それはすごい感じる。

 

 

またTSUGUに撮影してもらいたい理由


次は海で撮りたいんですね♪


そう。由比ガ浜。
ほんとは今回も由比ガ浜で撮るはずだったのが、
大雪の日で、
由比ガ浜がだめになって、御苑になったから。


ああー、そうだったんですね。

また撮ってもらいたいのは、
「もっといける」というか、
「最高の自分を更新して撮られたい」
っていう話でしたけど、

それはやっぱり
TSUGUさんに撮ってもらいたいですか?


そうそうそう。

TSUGUさんに撮ってもらって、
今の自分の現在地を確認したい。

だから、ポイントポイントで、
ずーっと多分撮ってもらうと思う。

「今回撮ってもらって終わり」
じゃなくて、継続して。

一時間の撮影のなかの
やりとりをしたいというのもあって。

「あ、私こんな写真撮ってもらってたのが、
こうなったんだー」

「こうなったんだー」

っていうのを、見たいかな。


そのためにはTSUGUさんじゃないと
ダメなんですか?


うん。だと思う。

TSUGUさん以外の人に、
撮ってもらう写真って、「見せ方ありき」というか。

今の自分の現在地、現状、じゃなくて、
「こんな風に撮ってほしい」っていう、
形が先にあると思う。

TSUGUさんが撮ってくれるのは、
ほんとに「今の私」。

今の自然体というか、
もう、ほんとにフラットな状態で、

「私はどんな風に見えてるよ」
「私はどんな風な立ち居振る舞いだよ」

っていうのが出てくるから。

(他の人だと、)ちょっと違うかな。


「フラットな状態で今の私がでてくる」
っていうのは、

自分や、カメラマンの人とかが
「見せたい」っていうところじゃなくて、

鏡みたいに、そのまま、
変換とかしないで見せてくれる感じですか?


そうそう。

基本、
あるまんま、そのまんま、
今の私の現状を見せてくれる写真
だから……

それが、プロフィールに使えるっていう。

なんか、あとづけでプロフィールがある
プロフィールありきじゃなくて。

今の私の中から、
いいところがわかる写真ができたら、
それをプロフィールに使う。

プロフィール写真を撮ってもらおうとして、

「こんな感じの、素敵に笑っている、
マツエクのサロンのオーナーっぽい……」
とか、

そういう「何か」を
撮ってもらおうとするんじゃなくて、

「小山かおり」っていう、
そのものの今の状態を撮ってもらう、撮影。

だからもう目的が全然ちがう。


ちがうんだ!


ちがうと思う。

プロフィール写真を
撮ってもらおうと思って行ってたら、
大やけどする!


(爆笑)


じゃあ、
なんのためにTSUGUさんに
また撮影してもらうのかっていうのを、
一言でまとめると?


「今の自分の現在地の確認」ですね。


なるほど。

確認しにいくと、その時の問題とかが解消される、、
というところまで、期待していきますか?


うーん。期待していくかなあ。

期待して、というか、
そうなるのはわかってて行く。笑


撮影体験、ほんとにすごいなあ……


うん。
ほんとにすごい。と思う。

 

 

先にいっぱい与えてくれてる


TSUGUさんの魅力とはなんでしょう。


魅力?
魅力……。うーん。

絶対的な安心感かな。
人対人という意味で。

私以上に私のよさを認めてくれるというか。

で、それをちゃんと伝えてくれるから。

「こういうとこがいいよ」とか
「それ、できるよ」とか。

肯定してくれるかな。すごく。

今ある課題ふくめて肯定してくれるから、
なんか、
「がんばります!」
てなる。

(TSUGUさんは)
すっごい先を歩いてるから、なんか、
「いつか役に立ちたい!」
て思う笑


わかります笑


あはは笑

それがTSUGUさんの魅力なのかなあ。

TSUGUさんのために!て思わせちゃう。

「TSUGUさんに恩返ししたい」
って思わせちゃうというか。


そうそうそう。恩返しですよね笑


そう笑

私が成長した先で
私ができることは、したいと思う。

多分みんなそう思ってると思う。


すごいなあ、TSUGUさん笑


うん。

多分それだけ、たくさんのことを
してくれてるんだろうね。

先にいっぱい与えてくれてる。


そうですね。。

私も恩返しではじめました、
これ(インタビュー記事作成)笑


あはは笑


私フォトグラファーなのに、
インタビューしてる。笑


でも初めて会ったのが12月くらいでしょ?
一ヶ月くらいで、もうすでにたくさん与えてもらってる?


初めてTSUGUさんにお会いした時に、
「なんでも聞いていいよ♪」
て言われて、
「ほんとに?ほんとにですか?」って、
写真のこととかもいろいろすごい教えてもらって。


へえ~!


あの、正直……、
そこですごく、
……腕があがったと思います


あははは笑


あとは、マインドというか。。

TSUGUさんにお会いした時はちょうど、

うつから回復して、
「仕事再開しようかな~♪」って
ふわふわってしてる時だったんですけど、

「腹くくれよ~笑」って冗談ぽく言われて。

「いや、仕事再開する腹ならくくってますし」
と返そうとして、

「あ、全然腹くくれてなかったわ…!」
ってハッと気づいて。

びっくりしてショックを受けて、
「あわわわわ…!」
ってなったんですが、
そこでTSUGUさんが

「じゃあまず
この会ったことの感想の記事書いてみな」
と。


うんうん。あー。


そうやって、仕事再開にむけての、
ひとつめのハードルをくれて。

「くっ」ってなりながら腹をくくって、
感想記事を書くってことをして。

もうそこですでに、
「ありがとうございまーーーす!!!」
みたいな笑

その後も少しずつ、
私のできる高さのハードルをくれて。

こういうお仕事のチャンスも
渡して下さってます。

それも、私が受け取りやすいよう、
恩返しという形にして下さって。

めっちゃありがたいです。


そうねー。

TSUGUさんは、すごく必要なことを、
惜しみなくなんでも与えてくれる
から。


本当ですね。。

かおりさんは、どんなことを
与えてもらったんですか?


写心を撮ってもらったあとのやりとりで、
多分すっごいコーチングしてもらってる感じ。

勇気付けてもらったし。

(今まで出していなかった、離婚関連などの)
記事を上げたあととかにも、
「出したね~」って連絡がきて。

「オエオエだよー!」って返事するみたいな笑


あーーー、
見ててくれてたんですね!


そうそうそう!

「この人見ててくれてるな」っていう感じ。

応援してくれるし、信じてくれるし、褒めてくれるし。笑

そうしてほしくて
やってるわけじゃないけど、

私が自分で勇気をだしたことに対して、
「グッジョブ!」って言ってくれるみたいな。


あーー


「できたじゃん」って言ってくれるとか。

そうやって人のことをこう、見守るというか。。

見守って背中を押して勇気づけて、みたいなのって、
なかなかできないじゃないですか。


そうですねー。

できる人もなかなかいないし、
そういうことをされてもいいって思える人も少ないし、
そういう人がずっと見ててくれるわけでもないし。

なにより、撮影というサービスとしては終わってるのに、
TSUGUさんがずっと見ててくれて関係が続いていくというのは、すごい。


そう!だから皆恩返ししたいんだと思う!

もらってるものが大きすぎると思うから。

お金払って、撮ってもらって終わり、じゃなくて。
そこからスタートした人間関係を
大事にしてくれる
というか。

みんなTSUGUさんとの関係が、
撮影がスタートしてからずっと続いていくから、

リピーターさんとかも出てくるし、
恩返ししたい人も増えるし。
僧侶か。


僧侶!笑


この人お坊さんかなって思うもん。あはは


悟っちゃってる感ありますね笑
徳が高いというか笑


そうそう。

でも、

そこにくるまでに、七年とか、
かけてきた時間と労力とがあるってわかるから、
すごい尊敬できるし信頼できる。

そういう人に見ててもらえるっていうのは、
すごい勇気になるというか。


すごいですね!

……最初、
かおりさんにTSUGUさんの魅力をきいたとき、
ながく悩まれていたので、
「あれ!? TSUGUさんの魅力、ないのかな!?」
って一瞬思ったんですけど、違った。笑

そう、言葉にできなかった笑

言語化するのが難しい笑

 

 

なんでそんなことがTSUGUにはできるのか


なんでこんなすごいことが、
TSUGUさんはできるんでしょうね。


なんでだろう?

多分、その人がどう思っているかとか、
その人の基準云々はすっとばして、
ほっといて、

彼が目の前にいる人の
そのまんまを「いいよ」って思ってるからかな。

信頼してる。

なんか月並みな言葉になっちゃうんだけど。
すごく信じてくれる。

「とりつくろわなくても、
別にそのままでいいじゃん。
やろうと思ったことなんでもできるよ」

っていう可能性も信じてるし、
だからって現状を否定するわけでもなく。

「今の状態これだよね。まる。」

て感じ。


それはすごく安心ですね。


うん。

多分TSUGUさん自身も、
「この人をよく見せよう」とか
思ってないんだと思う。

そのまんま撮れば
すごい素敵なところは素敵にうつると、
ほんとに知ってる。

だからわざわざいい写真撮ろうと
思ってないんだと思う。


すごい。


多分ね。笑

 

 

これから撮影してもらう人へ


ちなみに私、
明日撮影してもらうんですよ。


まーじーでー!?


あはは笑 そうなんですよ笑


そっか。
まだ撮ってもらってないんだ!


ないんです笑


(TSUGUさんの撮影、)やばいですよ!!


あはは笑

前にインタビュー記事作成の打ち合わせの時に、
私のカメラで撮ってもらったのを
プロフィール写真にしてはいるんですけど、

まだ撮影体験はしてないんですよね笑


ああー、さいっこうに面白いですよ。ほんとに。


あはは笑


こうやっていろいろ知っていくと、
余計に面白いかもしれない。


いろいろ知っていくっていうのは?


こう、撮影の体験談を聞いてるじゃないですか。

で、たぶんここまで掘り下げて
そんな聞く機会ってたぶんないから。

で、それがあってから行くって、
もう今の時点で、
自分のなかでのひっかかりポイントみたいな、

「なんかたぶん、ここ向き合うべきポイントなんだな」

っていうのが
もう出てるじゃないですか、きっと。


うん。……うん。


で、そのボタン、

確実に押されます!


(爆笑)


「ここ押されたらやだなー」ってところも押されるし、

「こんなとこ押します~?
でも、あると思ってましたけどね!」

ってところも押されるし。


あはは笑


て思う。笑


「確実に押される」笑笑


確実に押されます!笑


やーばいな~~笑


意外なとこが、意外とボタンでかかった!
みたいなこともあるしね笑


あーーー笑


ここかー!みたいな笑

伝わりますかねこれ。私の言ってること笑


大丈夫です!笑
伝わってます!笑

……いやーそっかーーー……
結構緊張するんですけど。。


いやでもたぶんすごく楽しいと思います笑
すごい楽しいけどすごい忙しい笑

心のなかが忙しい笑


そっかあ。

……はあがんばろ笑


大丈夫。がんばらなくて大丈夫。笑


あ、がんばらなくて大丈夫なんですね笑


もうどうしたって、ね、
「えりーはこれ」っていうのが、
まざまざと撮影で出てきますよ笑


あー。
そうですね。笑

だいたいもう、TSUGUさんのなかで
リサーチが済んでるんじゃないかな
っていう感じもありますね笑

話す機会も多かったので。

……こわい笑 あはは笑

楽しみだけど。


そうそう。いいじゃないですか。


はい。笑

 

撮影を検討してる方へ一言


TSUGUさんの撮影を考えてる人に一言お願いします。


その人が
「TSUGUさん気になるな~」って思ってるタイミングって、
絶対受けるタイミングなんですよ。

写真撮ってもらうタイミングなの、絶対。


おお。なんでですか?


自分のなかで、
つまってるところを認識してるから、
TSUGUさんが気になるの。


ああー。

変えたいところを意識したりとか、
変わりたいって思った時に、
気になるんですね。


やっぱりTSUGUさんのことが
気になるタイミングって、必要な時だから。

自分が必要だって感じちゃってるわけだから、

受けちゃえば絶対世界が変わるんですよ。

……ほんと変わったんですよ!


そんなに変わったんですか!?


変わった!


どう変わったんですか?


ブログのPVがガンてあがったのもあるし、

「セックスレスで離婚しました」っていう記事ばーんて書いて、

その直後から旦那さんにめっちゃ誘われる。
とか


おおー!
旦那さんはブログ見てない?


見てない!見てない!


見てないけどわかるんだー!


ちゃんと詰まってるとこ流せば
現実が動くよっていうのを、
あらためて実感したから。

変えたいんだったら
TSUGUさんの撮影を受ければいいと思う。


そうなんだー!

「見方を変えれば世界が変わるよ♪(ふわっ)」
みたいな

内面の話だけじゃなくて……


全然!現実が変わる!世界が変わる!動く。


へーーー!


全然ちがうから。
頻度がアップしたとか、
生々しいし相手のこともあるから、
ネットには書かずにいたけど笑


すごい。。

他に、世界が変わったことはありますか?
身体の感覚とか、思考とか。


前から、
「常に自分が選んで、
自分が好きなものを
自分の感覚で選んでる」
って思ってたけど、

それにもっと忠実になったっていうか、
忠実になろうとしているというか。

そんな感じはあるかな。


ああー。
「このくらいまでやったら十分だよね」
みたいな感じだったのが、

「まだまだいける」
みたいな。


そうそう。

「ま、このへんで手うっとけばいっか」
ていうのを、
「ほんとに?」って疑うようになった笑

「それほんと?」って疑うようになった。

 

 

 

海での撮影風景

TSUGUという『人』


あと、世界が変わったのはやっぱり、

「見ててくれる人がいる」
っていう安心感は絶大で。

「どんなことをしてても大丈夫。
ありたい自分であれる」

っていう自信と安心がある。


なんだかちょっと、
TSUGUさんの存在が親っぽいですね。

理想の親というわけでもないけど。。


そうそうそう。

またその関係が全然、
うまく言い表せない……。

友人でもないし、先輩でもないし。


「メンター」って言葉もありますけど、
なんかそれもちょっと違う感じもありますね


そうそう。

だからもう……、

「TSUGUさん」

っていうしかない。笑


あはは笑
うんうんうん。

「TSUGUさん」

ですね。笑

 

 

 

 

これで、小山かおりさんへの
撮影体験のインタビューは終わりです。

TSUGUから写心撮影を受けた方へのインタビューは、
続いていきます!

「人それぞれで違う撮影体験になる」
インタビューの中でかおりさんが仰っていましたが、

次回の方からは、
たしかに全く違う撮影体験
お話をうかがいました。

しかし、驚くほどに共通するところもあり…!

次回の撮影体験インタビューも、
お楽しみに!

 

かおりさんが受けた100人撮影。

 

次回は5月に開催予定です。4月1日正午より受付を開始します。

 

 

100人撮影の最新情報は LINE@からお送りします。

ぜひご登録ください♪

 

 

 

 

 

インタビュー記事作成:Ellie