TSUGUの写心撮影を受けた人たちが

 

「撮影で世界が変わった!」

「そのまんまの私がいいと思えた」

「自分のなりたい姿がみえた」

 

と口々に言うけれど、

 

撮影ではどんなことをしてるの?

どんなやりとりがあるの?

本当にポーズ指定はないの?

TSUGUって、実際に話すとどんな人なの?

 

そんな気になるところを、

実際にTSUGUの写心撮影を受けた方達に

くわしくうかがってきました!

 

 

 

Case1 小山かおりさん

 

人気まつげエクステサロン『eyelash KIRALI』のオーナーアイデザイナー。
写心撮影をきっかけに、これまで見せていなかった自分を
自身のブログで公開し、大きな反響を呼ぶ。
パートナーシップにも変化が起こり、実際に「撮影で世界が変わる」ことを体験。

 

 

1月21日。

撮影体験のインタビューのために、

かおりさんに新宿までお越しいただきました。

待ち合わせ場所の新宿駅に現れたかおりさんは

気品と可愛らしさをもちあわせた、芯を感じさせる魅力的な方でした。

 

 

 

撮影で、なにかが起きている


はじめまして。Ellieと申します。

今日はよろしくお願いします!


よろしくお願いします。


今日のこのインタビューの目的なんですが、

「TSUGUさんに撮影をされた人が『すごくいい』と言っていて、

撮影の時になにかが起きてるみたいなんだけど、

なにがよかったのか聞くと、けっこうほわっとしてる

ということがありまして。


あーーそうなんですよねーーー。そうなのそうなの。笑


「すごいいいから!」ていうのはわかるんだけど、

じゃあ具体的にはどうなんだ?

ていうのを
実際に聴いたらわかるんじゃないか、
という試みです。


うんうん。


まだ撮影されたことがなくて、
TSUGUさんの撮影をうけてみたい方

今年5月に開催される100人撮影が気になってる方に、

「こういう感じだよ」って伝わるといいなあと。


うん。なるほどー。

責任重大。笑

 

撮影体験は説明しようがない 

かおりさんは、撮影を受ける前に、

他のお客さんの感想をみたりして、

TSUGUさんの撮影の特色を知っていたんですか?


うーん。

ポージングの指定がないとかは知ってた。

……でも、感想記事を見てても、みんな「フワッと」なのほんとに。
みんなフワッとした感じね。


そうそうそう。
自分の心のなかの動きでね。


そうそうそう。


「こういう出来事があった」っていうことはかいてあるけど、

実際になにが起きているのか、というか。

実際に撮影でどんなことをしたかは、
そんなに詳細に書いてないことが多いですね。


うんうんうん。

わかんない。

それに、私、西澤麻衣ちゃんていう、
TSUGUさんに撮影してもらったことのある方
仲いいんですけど、

TSUGUさんのことを聞いても

「ああ~~、ほんといいですよ~~♪」

ていうことしか言わないから。


あはは笑


どういいとか、どうなるとか聞いても

「ええ~~、つぐさんすごいいいですよお~♪」

「……うん。…そっか!」

ていう。笑

それしか前情報ないからねっ笑


あはは笑

撮影に申し込むとなると、前情報が少なくて、
ちょっと飛びこむ感じがしますよね。


そうそうそう。

でも、撮影のことって、詳しく説明しようがないんですよね。


そこをぜひ今回、聞かせていただければと。


うん。

撮影でのTSUGUさんとのやりとりっていうのは、
ほんとに人それぞれで全然ちがうのかなっとは思う。

たぶん撮影は、
わかんないけど、コーチングみたいになっていて。

撮影って、写真とってとられるんだから、
それ以上でもそれ以下でもないんだけど、

10人いたら、10人ちがう撮影だと思う、たぶん!

 

TSUGUとの出会い


かおりさんはそもそも、
どうやってTSUGUさんの存在を知ったんですか?


さっきお話しした、西澤麻衣ちゃんの写真を見て。

海で撮ってもらったやつか、その前の写真かを見て、

去年の3月くらいから知ってる。

 

 

 

 


「うわー、この人(の写真)いいな!」って。

だから1年前から、本当は知ってた。


それでたまにTSUGUさんが写真がアップされると見てたりとか?


うん、見てた! めっちゃ見てた。
で、私、サロンの撮影をお願いしようかなと思って、
一回問い合わせはしたことはあるんですよ。
実は。


へええ! それはどうなったんですか?


それは別の人にお願いしました。


そうなんですね。
それはどうしてか、聞いてもいいですか?

なんか、TSUGUさんのやりとりが……、
なんだろう、

……チャラかった。笑


あはは!笑


私はそういう男の人とのやりとりってあんまりないから、

ちょっと「うーん」って思って。


あの…、ちょっと、ホストっぽいですね笑


そう!そうそうそう。
それはきっと彼のホスピタリティーだと思うんですけど、
「うーん」って思って。

で、その時は女の人にお願いしました。
でもそれからもずっと見てました。

100人撮影やるっていう度に

「あ! あーー……! お願いしようかなあ〜〜」

って見てました。


あー。
じゃあ、気になってた期間が結構長いんですね。


そうなのー。

 

100人撮影 

 

 

 

撮影してもらおうと思ったきっかけ


じゃあそこから、きっかけというか、

「じゃあよし撮ってもらおう」ってなったのは

なんでだったんですか?


なんか…、うーん。

なんかそろそろ本気でこう、、

「本気で自分と向きあおう」みたいな風に
自分のなかでの流れがあって。

で、その時にぽーんて、100人撮影があったから、

「あっ。ここかも」って思って。


それで100人撮影を受けたんですか?


そうそう。100人撮影で。


100人撮影だと、基本は打ち合わせはないですよね。
かおりさんも、打ち合わせとかは特になく?


特になし。


それでその場にいって。

で、あんなすごい気づき(※)があったんですか?

うん、あった。


へえええー! それはすごいですね!


うん、そうそう。

 

※あんなすごい気づきとは。。?

かおりさんのブログより一部引用します。

「体験したのは『世界は私が創っている』ということ」

先日、人柄写心家TSUGUこと丸山嘉嗣さんに

写心を撮ってもらったご報告をしました

(中略)

その後、嘘みたいに現実が動いて

結果、『世界は私が創っている』と思わずにはいられない

そんな経験をしました

 

撮影の後、TSUGUさんと写心に関わることや

撮影で気づいたことなんかをやり取りしていて

その中で、どんどん自分が感じていた違和感の正体や

これから在りたい姿とかが

明確になってきて

 

 

『もう行動したい!!今の状態は私の望んでいる状態じゃない!』

 

 

『そのためには、一番見せたくないことを見せなきゃ』

 

 

って思った

 

私が始めに感じた違和感は

撮影前に、持って行ったパンプスに履き替えようとした時

TSUGUさんに

「気分上がるんなら履き替えたほうがいいよ〜」

って言われて

モヤモヤする気持ちになった

 

でも、何がとかはわからなくて

家に帰って

もらった写心見てる時に「あ・・・なんか変・・・」

と思って

 

 

これ、私が着たい洋服じゃない

私、こんな自分で居たいんじゃない

 

 

あれ?私って何が好きだったんだっけ?

 

 

そんなのがボロボロ出てきて・・・

 

 

この間も、TSUGUさんとちょこちょこやり取りさせてもらう中で

別に「あーしたほうがいい、こうしたほうがいい」

って言われないのに

 

そこに行くために

そうなるために

自分がやらなきゃいけないことが

具体的に見えてくる

 

そして行動を起こしたくて堪らなくなる

 

 

 

もちろん、怖い

でも不思議と、

その先に美しい世界が待っていることが信じられる

 

これね、多分写心撮ってもらっただけじゃ得られないんだよね

 

 

TSUGUさんとのやり取りがあって

写心で感じてたボヤッと感じた違和感を

もっと現実的に

言語化して

感じられるの

 

 

決して、私みたいに暴露話をすればいいってことじゃない

私にはそれが必要だっただけ

 

 

でね、TSUGUさんに言ったの

「これすごい体験だね」って

「TSUGUさんとのやり取りがとんでもない気づきだね」って

 

(中略)

 

TSUGUさんのファンは本当に多い

でも、みんな写心が好きだからよりも

TSUGUさんに関わることで

嘘みたいに現実変わっていくからだと思う

 

 

私も変わった

詳細は今度、別記事で書きたいと思うけど

 

 

今、34年間で一番幸せな時間を過ごしてる

 

 

それは、ただ起業して

右に倣えでそれらしい行動してたんじゃ得られなかった

 

 

自分の本当の願いを知って

それが現実化して

 

目で見えて

手で触れて

感じられるなんて

 

私は知らなかった

 

 

 

自分が本当に望む世界がどんなもので

そこに行くことは勇気がいるけど

実は、こんなにも簡単で

 

 

本当に望む世界がどんなに幸せか

 

 

 

 

もし、今、毎日に違和感を感じていて

そこから抜け出したい!!って

心底思ってるのに

勇気が出ないとか

どうしたらいいかわからないなら

TSUGUさんとこ行ってみたらいいよ

 

 

自分がどんな世界を見たいのか

きっと、見られるから

 

 

初めて会った時のTSUGUの印象


最初あった時のTSUGUさんの印象は?

って聞こうと思ったんですけど……、
さっきおっしゃってましたよね。

チャラかったんですよね笑


うん、メッセージでやりとりしてる時は、ちょっとチャラかった。笑


あはは笑
100人撮影の時は?


「全然喋らない!」って驚いた。
「この人ほんとに喋らない!」って。


へーー!そんなに喋らなかったんですか?


喋んなかったー!


へえええ。
……え、返事はするんですか?笑


返事はします笑
返事とか、相槌とかね。笑

でも、ブログとか見たりして、
いろいろ彼の文章を見てきてたけど、

私、もっとTSUGUさんは、自分の意見とかをガーって喋る人だと思ってて。

でも実際は、向こうが発言をするっていうよりも、
私がいうことに

「へえー。なんで?」
とか
「どうしてそう思ったの?」

みたいな。
こう、、ある意味コーチング的な、要素をすごく持っていて。

「喋らない!」って、驚いた。


TSUGUさんは あまり喋らず、

かおりさんの話すことに対して
質問がなげかけられる感じなんですね。

そういう、

TSUGUさんの質問で

どんどん意識の矛先が変わっていくみたいな感じですか?


そうそうそう。そう。

だから、

撮ってもらった写真だけを見てどうこうっていうんじゃないの。

撮影でね、写真撮りながら、

「私、多分つぐさんと喋りにきたんだと思う」
て言うと、

「へえー。そうなんだ。

なんで?

どこらへんでそう思ったんだろうね~?」

って、ふわっとゆっくりした口調で聞かれる、みたいな。

……わかります!?


あはは笑 はい笑


で、そう聞かれると、

「あ、どこらへんでそう思ったのかな?」

って考えるじゃないですか。

だから撮影の間すごいたぶんいろいろ喋ったし、

いろいろ考えたし、

振り返ったし……。

……そうそう。

それ、だと思う。

そこらへんが、いろんな人が撮影で体験する、気づきの仕組みなのかも。

それがあるから、みんないいって言うんだと思う。

ただ「撮ってもらって、できた写真を見て」、ていうんじゃ全然ないから。

TSUGUさんに撮影をしてもらうっていう体験。

その体験自体が、コーチングとか、そういうことみたいになってるの。

自分の中に潜っていくみたいにして、順番に見ていく。

「あれなんでそう思ったんだっけ、なんでだっけ」って。

撮影のとき、そういう作業になった。


なるほど……!

自分の中を掘りさげていく感じですか?


うん。そう。

自分で自分のことをほりさげて考えるのって
結構大変だったりするじゃないですか。


そうですねー!

1人でやるとね。
死角ができちゃうし。


そうそう!
で、結構偏った見方になっちゃうっていうか。いつもの癖でね。

ってなっちゃうのが、
こう、TSUGUさんから、投げかけられる、

「そ、、そこ突っ込むんだ!」ていうところとか。

「あ、TSUGUさんそこに引っかかるんだ?」

ていうところを
突っ込まれたりとかするから、

自分1人だと、ほりさげられない、

そこまでたどりつかない、

見れないところまで見つけてくれるっていうか。

気づかせてくれるみたいなところが、ある。

かも。


へええええ……!
すごいですね……!!

 

 

撮影前に不安だったこと

 


撮影前に、撮影に対して不安に思ってたことはありますか?


んー。不安に思ってたっていうか。

まあそれも含めて受け入れようと思ってたけど、

自分のコンプレックスに思ってるところが、
あからさまに出てる写真ばっかりだったら……、


あーーーー


ガーンてなるなって思って。
それはやだなって思って。

でも、最高の写真を撮ってもらおうと思って
いくんじゃないから、

「もうしょうがない」と思って。
「それもふくめて受け入れます」っていう、

なんか

「撮ってほしいけど、撮ってほしくないけど、楽しみー!」

みたいな。
そういうすごい、いそがしい感じな笑


あはは笑

 

 

撮影前の不安は、どうなった?


それは撮影してみてどうでした?


なんか、そんな

「撮られる」とか「撮られたくない」とかっていうところじゃなくて、

単純に楽しかった。撮影してる時間は。

いろいろ取越し苦労だったなって思って。


え。じゃあ、

「コンプレックスに思ってるところが
写真にバーンとでるんじゃないか」

っていう、

そういう心配自体がどっかいっちゃってた?


うん。なかった。

全然喋らないんだけどね、TSUGUさんは笑

何回も言ったんだけど、そう笑

全然喋んないんだけど。

「ふーん、なんでそう思ったんだろうね」
「はああ。それってどうなんだろうね」みたいな、

そういう、TSUGUさんがぽーんて
質問を投げかけてくることに対して、考えてるから。

考えて、喋って、笑ってるから、
「やなとこ写ったらやだな」
とか、そんなことはどっかに行っちゃって。


へえー!
すごい。
そっかあ。


頭っていうよりも、
心のなかを掘り下げるのが忙しかったから、うん。

全然、なんか、忘れちゃった。


「忘れちゃった」笑


忘れちゃった。笑

撮影のあとになって、

「……はっそうだ、あそこ、うつったらやだなと思ってたんだ!あ〜〜」

って気づく、みたいな笑


あはは笑
じゃあ撮影のあと、写真見たらどうだったんですか?


写真みたら、うん、バッチリ写ってましたけど、

「あーやっぱこういう顔になるんだよね~」っていう顔だったけど笑

でもまあそれも、ねえ。

自分だから。

「まあそういう癖があって、
そんな顔で、
お客さんにこう対面してるんだなあ私は。
まる。」


まる。笑


ふふふ笑


まあじゃあそれは覚悟もしてたし、
受けとめたって感じですか?


うん。


うんうん。

写真自体も、あんまりにもすごく、たくさん、
コンプレックスなところがバーンて出てくるみたいな感じでもなかった?


うん。落ち込みはしなかった。
落ち込むことも含めて、撮影に挑んだから。

「想定の、範囲内!」っていう感じ?笑

で、終わった笑


うんうん笑

 

悩んでいたことが撮影で…


撮影の前に悩んでいたことはどんなことですか?

撮影しようと思ったきっかけを伺ったとき、
「自分の中で、自分と本気でむきあう流れがあった」と仰ってましたが、
くわしく教えてもらってもいいですか?


離婚した話とか、原因とか、女性性的なところの否定だったりとかを
近しい、受け入れてくれるだろう人には打ち明けられてたんですよね。

ただ、やっぱり公にできないっていうか。
ブログには書いていなかった。

でも、

言うべきことじゃないって思ってることって、
自分にバツをつけてるんだなーって思ってて。

なんか、たぶんそこがすごい詰まってるなーっていうのは自分でも感じてて。

ただ、「この詰まりを撮影で取れる」とは思わなかったけど。

そこまでいろいろ考えてたわけじゃないけど、
「現在地をきちんと見なきゃな」っていうのはすごい思ってて。うん。


……それが撮影してみたら、むしろ取れちゃったよみたいな感じでした?笑


そう!

そしたらなんかいろいろ出てきてもう、
気持ち悪くなっちゃって。笑

最初、なんか、、落ちこむわーー!ってなって。


へええ。
それは具体的には、どういう会話のなかで……?


どうだったっけ。

たしかメッセージのやりとりで、

TSUGUさんから「撮影どうだった??」て聞かれて

「写真みて落ちこんだわー」みたいな返事をして。

「どこらへんが?」てまた返信がきて。

で、その時は洋服の事からだったんだけど、

なんか人から見られる自分っていうもの?

「こういうかおりさんだな」っていうものを、
つくろう、つくろうとしてる自分に気づいて、

もう「気持ち悪い!」と思って。笑

もうそんなこと、とうにね、もう出来てるつもりでいたから。
私は私で生きてるわ!みたいなつもりだったから。

「ぜんぜん出来てないじゃん!」て思って。


うんうんうん


で、

「そんな風に思ったよ」て話をしてたら

TSUGUさんが「こんな表情もあるよね」って。

 

 

 

 

「ほんとはこんなかおりもいるよっていうのが、出せるようになればいいのにね」

 

みたいな返事がきて。

「そーーーう思ってたんだよおお」っていう感じ?笑

 


言われてから、「あーそうそうそう」ってなるみたいな?


うん。

「そう思ってたんです、そうなんです!」
っていう。


あー、その時まで、そこまでは自覚してはいなかったんですね。


そう。
で、

フワって思ってたことを、
コンって背中押されたから、

「もーやるしかない!!」みたいになって笑


やるしかない笑


やるしかない!

なんかもう、

「ここでしょ?これでしょ?この栓でしょ?
この栓もう押すしかないんでしょ?」

ていう。
なんかちがう方法でうまく回避してきたんだけど、
これまでは。

「ちがう方法でぬければいいなー♪」って。

こう、上からぐっと押すんじゃなくて。
違う、なにかの、、方法でね。


自然にね笑


そう、そう笑


浮かしてね笑


そうそう笑

取れればいいな♪、この栓♪

って思ってたのを、

「くっ押すしかない……。はいっ!!」

って押した感じ?笑

……伝わるこれ!?笑


伝わってます笑

あんまり自覚してなかった、自分の中の
「こういう私もいるって出せたらいいな」
っていう気持ちに気づいたら、
それを押しとどめてる自分の行動に、違和感がすごく出たんですよね。


そうそうそう!


ってなったら、
「もうこれをやる(栓を押して詰まりを流す)しかないよね」
っていう。


もうそうするしかないよね!って。


で、ポチッとなみたいな笑


「ポチッとな」ですよほんと!?

で、もうオエオエしながら。ブログを書きました。


ブログ読みました!

数記事にわたる、大作ですよね!


読んでいただけましたか!

最初それでも、
離婚の話とかはアメンバー(限定公開)記事にしてて。

なんかやっぱり、
「読んでくれる人だけ読んでくれればいい」みたいな。

でも「それ、完全にかこっとるやんけ〜〜!」って思って笑


あはは笑 かっこいい笑


それをね、別の記事を書きながらね、

「うわっ!気持ち悪い私!!」

って気づいて。

(記事を公開することを決めた記事より一部引用)

(前略)

最近、巷でよく耳にするいわゆる
『女性性の受け入れ』
みたいなことなんだけど
 
男になりたかった私としては、ここがネック
はぁ・・・しんどいって部分
 
アメンバー記事でも離婚に関すること書いたけど
かっこ悪い部分を人に見せるって
本当は一番避けてきたところで
 
そういう部分を出して、そのまんまの自分でいるってことは
いろんな鎧をまとった状態では結構きつくて
 
 
でも、そこを避けていると
自分じゃない誰か・・・とか
誰かが期待するような自分・・・とか
自分じゃないものになろうなろうとして
 
本来の私の良さも
出せなくなっていっちゃうのかなって
 
 
誰かが期待する(と勝手に思い込んでる)
『明るくて素敵なかおりさん』
出していく事に、違和感を感じすぎて・・・
 
 
怖くても
今までそばにいた人が居なくなったとしても
そのまんま自分でいる覚悟って必要なんだなって
 
 

 
 
きっと、まつエクサロンのオーナーで
経営をうまく行かせようと思ったら
わざわざそんな恥を晒さなくても
やっていく方法はあるんだと思う
 
 
でも私は、仕事以前に
自分を自分と表現して生きていく事
がやりたくて、今の生き方を選んでる
 

 
それを疎ましく思われたりしたとしても
この道で生きていきたいと思っているから
その先に何が待っていても
私は自分と向き合っていく生き方をする
 

 
結局ね、育乳だって私の生き方の一片でしかないんだよね
 

ってこの記事書きながら
アメンバーにしか公開しないという
なんともあざとい逃げをしていたことに気付いて
心底ガッカリ…
 
全然向き合ってないじゃん…
嫌われるの全力で拒否してるじゃん…
 
という事で、アメンバー記事は全公開します
申請して下さった皆様
ありがとうございます♡愛してます♡
(後略)

 

 

 

 


……で、オエオエしながら全公開にしました。


離婚に関する記事をアメンバー限定にしてた時は、
まだ公開しちゃダメな感じがしてたんですね


そうそうそう。
離婚の記事っていうのはね、
「向き合う時が来た。。。」の記事を限定公開にしてたの。

 

『向き合う時が来た。。。』

 

(前略)

「そろそろ真剣に向き合わなきゃ、何回も同じ宿題が来る」

と感じて重い腰を上げたこと

 

前回の記事にも書きましたが

『育乳する!』と本気で決めた背景について

避けては通れない【離婚のはなし】

かなり露骨な表現もするので、嫌だなって方は

スルーしてください

(中略)

私はずーっと男になりたくて

女性の部分はかなり否定して生きてきました

 

スカート履くとか気持ち悪い

ピンク好きとかリボン好きとか馬鹿みたい

 

そんな風に思って

女の子らしい女の子は「ぶりっ子のくせに」って

心の中で馬鹿にしていました

 

本当は女の子らしい格好がしたかったんだろうけど

20年も心に嘘をつき続けてきて

もう麻痺しちゃって、本心なんて自分からも見えなくなってた

 

それでも好きだと言ってくれる彼氏ができて

求められることで、愛されてる実感が出てくると

女であることも悪くないかも

なんて思ってたり

 

多分、この頃パットとか入れなくても

Cカップくらい?だったから

まぁ、大きくはないけど貧相なほどでもない

って感じで特段、おっぱいを育てよう!とかもなかったな

 
ロンドン留学して、しゃべれないながらも勢いで手に入れた

美容師アシスタントの仕事も

就労ビザへの切り替えができなくて

日本に帰らなきゃいけなくなって

あれよあれよという間に妊娠→結婚→出産

 
元旦那も若かったから(当時、お互い23歳)

付き合い始めてから、同棲して、一緒に住み始めるまで

毎日毎日飽きもせずセックスしてた

 
未だに覚えてることがある

結婚することが決まって

引っ越しする日、新居への道を一緒に歩いてる時に

始めて手を繋がなかった

「あ、何か変わったんだ・・・」

あの時の苦い思いは、今でも忘れられない

 
よっぽどショックだったんだろうね

10年以上、鮮明に覚えてるんだから

書いてて自分が怖い・・・

 

で、3ヶ月後に結婚式(妊娠7ヶ月)

大きくなったお腹で毎日とは言わないものの

それでもしていたセックスが

結婚式の次の日、新婚旅行先から帰ってきて一度したのを最後に

ぱったりとなくなった
 

それから離婚するまでの3年半

一度もセックスすることはなかった

 

離婚の本当の理由は

『旦那拒否のセックスレス』

 

当時は馬鹿された気持ちになって

女として失格だと言われている気がして

もはや、元旦那が何を考えているのかもわからなくて

ただただ寂しくて・・・

 

元旦那は

「愛してる。でもできない。ちょっと待って」

ってずーっと言ってた

 
もうちょっとこの人実はゲイなのか?

幼児趣味?とかとか・・・笑

今考えれば笑える

けど、その時は必死で理由を探したかった

じゃなきゃうかばれないって

 

求められること=女の価値

 
と思ってたから、求められない

拒否される自分は女じゃない

 

それなのにバリバリ働きたくても

女だからってだけで、子どもの世話するのは私で

女の体してるのに、女としては認められなくて

この体は一体何のためにあって

私は何のために女に生まれたんだ

 

心底、腹が立った

 

今ならよく分かる

 

私自身が「オンナである自分」を全力で拒否してたから

元旦那もそうなった
 

私が自分を扱うのと同じように

元旦那も私を扱っただけ

 

そうさせてたのは、他でもない私

(後略)
 

 


これは最初にアメンバー限定の記事にしてて。
でも、出しました。

おーえおえしながら。うわーってなりながら。笑


こういう時って、公開した直後もね、うわーってなりますね笑


そうそう、わーーーみたいな。
「うわーもうどうしようこれ」って。


うんうん。
その抵抗感は、

「この面の自分は出しちゃいけないな」
みたいな気持ちだったんですかね?


うーん。そういう自分を出すことで、

少なからず今私を応援してくれてる人たちが、

「えーそんな感じなの?」みたいになって、

嫌われたくなかったのが一番。
なんか、がっかりされたくなかった。

「かおりさんは素敵できれいなお姉さん」
って期待してくれてる人を裏切りたくなかった。

みたいな。

誰も期待してないのにね!
そんなことね笑


ああー。
自分のなかの、イメージのお客さんが、
かおりさんに期待してて、、

それを裏切りたくなかったんですね。


そうそうそうそう


実際のところはどうなのかは、わからないですもんねー。


そう、そうなんです。
で、なんかやっぱりそこにも、なんだろうな……

性に対することって、人様に見せることではないみたいな。

そういうのもあり。


そうですよね、うん


それがあったから、「あえて出すことじゃない」と思っていて。

「あえて出すことじゃない」って言いつつ、
出したくなかっただけ。
人に見せたくなかっただけなんですけど。きっと。

でも出しました。


その時は、もう「出したい!」と思って出したんですか?


そう。

もう、それを出さないと、
たぶん私おなじ宿題がずっとくるから。


それはどんな宿題ですか?

自分を隠しちゃうこと?


ううん。ずーっとセックスレスがくるの。
ずーっとやってくる。

それがね、やってくるの。


それを解消するために、出した?


うん。

解消するかしないかはわからないけど、
明らかにここが詰まってるっていう、もうわかってるから、
そこのつまりを流すしかないよねっていう感じです。


なるほどーー。。

 

 

 

撮影をうけてよかったこと


撮影をうけてよかったことはなんですか?


自分ひとりじゃできなかったから、きっと。
こうやって自分の内面を出すっていうことは。

でも、どっかでやりたいなー、やったら変わるなーってわかってたことの、
背中を押してもらえたこと。


背中を押してもらえて、自分の内面を出せて。
それで大きく変わったんですね。


うん。

よかったー。

いいことしかない。

よく変わったことしかない。

 

 

 

<後編へつづく>

 

 

次回の後編では、

かおりさんの世界が実際にどう変わったのか、

ポーズ指定がないのにポーズになるワケ、

TSUGUの絶妙な距離感とはどんなものなのか。

そして、

みんなが恩返しをしたくなる!?という、
TSUGUの魅力について。

などなど、

まだまだ気になるお話がつづきます。

お楽しみに!

かおりさんが受けた100人撮影。

次回は5月に開催予定です。4月1日正午より受付を開始します。

 

100人撮影の最新情報は LINE@からお送りします。

ぜひご登録ください♪

 

 

 

 

インタビュー記事作成:Ellie