TSUGUの写心撮影を受けた人たちが

 

「撮影で世界が変わった!」

「そのまんまの私がいいと思えた

「自分のなりたい姿がみえた」

 

と口々に言うけれど、

 

撮影ではどんなことをしてるの?

どんなやりとりがあるの?

本当にポーズ指定はないの?

TSUGUって、実際に話すとどんな人なの?

 

そんな気になるところを、

実際にTSUGUの写心撮影を受けた方達に

くわしくうかがってきました!

 

お二人目は植吉紘子さん。
今回は後編をお送りします。
<前編はこちら>

 

紘子さんの人生のなかで、大きな節目となるタイミングでの写心撮影。

一歩先の未来の、なりたい自分が写っているってどういうこと?

TSUGUがそれを写心として切りとれるワケ。

などなどの
お話を聞かせていただきました!

 

今回も前編と同様、TSUGUもインタビューの場に同席しています。
 

 

インタビュー記事作成:Ellie 

  / Blog

 

 

 

Case2 植吉紘子さん

 


小学生から下半身太りに悩み、大学生より16年間フィットネスインストラクターとして活動。

様々なエクササイズやダイエットを試し、最後にたどりついた、

ジーンズを27インチから22インチにしたメソッドを中心にレッスンを展開。

『美姿勢・美脚スペシャリスト』として活躍。

TSUGUの写心撮影で、長年の写真撮影への苦手意識が消え、

さらに、自らの可能性が大きく広がるという

思ってもみなかった体験をすることに。

 

 

 

 

幸せな気持ちでいられた

 

 

撮影をうけてよかったことはなんですか?

 

 

撮影中は、なんかね、幸せな気持ちでいられた。

 

え。。すごくないですか?
「撮影の時は素の自分でいられた」とさっき仰ってましたが、

素の自分のなかでも、すごくいい状態ですよね。
幸せな気持ちでいられたというのは。

 

そうそうそう。撮影中はそういられた。

天候にもすごい恵まれたし。

 

五感的にもすごく心地がいい感じ?

 

そうそうそう!
だからすごい余計覚えているのかな。

 

 

 

 

 

なりたい自分に出会えた

 

 

 

あと撮影されてよかったのは、

やっぱり、一歩先の未来のなりたい自分を客観的に見れたっていうのは、大きかったかな。

 

「こんな自分がいたんだな」って嬉しかった。

 

撮影前から、メッセでのやりとりもあって、

自分とむきあうきっかけにもなったし。
ほんとになんか、すごく嬉しかった。
すごくいい時間でした。

 

うんうん。
写真もだけど、その撮影の時間がいいんですね~。

 

そうそう。

撮影のときに、TSUGUさんが私を撮った写心をその場で見せられて、

「すーごい!!」みたいになって笑

また撮ってもらいたい。

 

テンションのあがりようがすごかったね。笑

「すごいよー!!」って。笑

 

あはは笑 ほんと笑
そんなの、プロに対して失礼だよね笑

 

でもほんとにびっくりした。
「これが自分か!」みたいな。

 

うんうん。
すごく嬉しくなる自分をみれたんですね。

 

そうそう。

 

 

 

 

 

 

 

気にしてたところ、ちっちゃいな

 

他に、撮影されてよかったことはありますか?

 

今まで人生で生きてきたなかで一番ほめてもらえた。ふふ笑
Facebookにのせた時に、いろんな人に言ってもらえたことが嬉しかった。

 

うんうん

 

撮られて、撮影中に写真を見せられたじゃないですか。

で、家帰ってデータみた時には、また感じることが違いますよね?

 

ああー。うん。
そうね、家に帰ってまた落ち着いてみると、

自分のすごいちっちゃなこだわりとか、

「ちょっとここ気になる」みたいな、

そういう写真もあったけど、

でもなんか、
「そういうことどうでもよくない?笑」

って思えるようになった。

 

へええー

 

それいい!笑 すごい!

 

今までだったらこまかいあら探しをして、気になったりしたけど、全然気にならないって思えた。

だからFacebookにも出せた、みたいな。

 

ああー。

全体で見れる感じになりますよね

 

そう!そうそう!

気にしてたところ、ちっちゃいなみたいな。
そのちっちゃいところを、視野狭くしてクローズアップして見てたみたいな。
「ここがこうだったら」って

 

でも、全体で見れるようになるんだよね。

 

人だけじゃなくて、その全部。

空気感ていうか。

 

すごい。

 

 

Webに載せてから、写真に対する印象はなにか変わりました?

 

みんなに嬉しい言葉をいっぱいいただいたので、それからより愛着がわいたっていうか笑

 

なるほどね

 

そう。

いくら私が「すごいよーすごいよー!」っていっぱい思ってても、それは自分だけかもしれないっていうのがあるから笑

 

はははは笑

 

「みんなもそう思ってるんだ!」みたいな笑

 

もうあの時、Facebookに投稿した私の写真に、すごい勢いで「いいね!」とコメントがついていったことで、体感しました。

 

実は、あるクライアントさんとトレーニングする時に、「どういう風になりたいですか?」ってイメージを聞いたんですけど。

 

「TSUGUさんに撮ってもらったあの写真の、紘子さんみたいになりたい!」
っていうことを言ってくれて。

 

おおおおおおおーーー

 


やっぱりそういう風に言ってもらえたのってすごく嬉しい。

自分自身でも少しずつ自信はつんできたけど、
Facebookでいいねをたくさんもらったこともふくめて、すごく自信になった。

 

「他人の評価じゃない、自分が認めてればいいんだ!」って思ってたけど、

……やっぱり嬉しい笑

 

やっぱ嬉しかったなあ。

 

 

 

 

 

 

とっておきの自分を、未来へ手渡す

 

 

私はその道のプロの方の手を借りながら、

ちょっと先のなりたい自分を叶えてもらってきたんですけど、
それを写真として残してもらうのって、多分他の人にはできない。

 

うん。

それをちゃんと的確に撮ってくれる人がいなかったら、

ちょっと先の自分は写真に残せないですもんね。

 

え、ていうか普通、そんな思考はたらかないでしょ笑
いかに綺麗に美しく撮るかって、普通の人は考えると思う。
その人の未来を撮ろうなんて考えてる人はいないと思う。

 

それに、撮影のとき、歩きながらTSUGUさんが
「こうしてる時も、時間はどんどんどんどん流れてっちゃう。
でも、こうやって写心に残しておけば、またその時の話ができるでしょ。思い出せるでしょ」
って。

 

今は、携帯が普及してカメラがあるから、たくさん写真を撮ってる人もいるのかなとも思うけど、

でもなんか、、こういうとっておきの一枚があるってね。
なんかいいなあって。

 

 

 

 

 

 

写心が自信をくれた

 

 

今まで撮った写真で、息子に見せたいって思うものってほんとになかったかな。

 

……うーん。
……そうなんですかー!

 

うん。

 

……紘子さんぐらい美人でもそういうことになるんですかーー

 

あはは。

いやほんと、「撮らなきゃいけないから」「出さなきゃいけないから」っていうので、もう…。

 

もう、驚きの連続で。。
最初、「写真をアップするのが恥ずかしかった」って聞いたときに、まず、すんごいびっくりして。笑
「えええ!?こんなに美人なのに!?」と、正直思いました。

 

ははは笑

 

あはは笑
そうなんです。恥ずかしかったんです笑
でもほんとに、そういう自信のない人であふれていると思います。

 

うん。

 

そういう人たちは、

周りからは

「もうほんとにすごい素敵なのに、なんで恥ずかしいんだろう?」

みたいに思われるんですね笑

 

ほんとにそう!笑
自分のことは客観的に見れないじゃない笑

 

ああー。褒めてもらっても受け取りきれないこと、ありますね。。

 

そういう点でいうと、写真って、証拠みたいな感じがありますよね。

写真があって、「素敵だよ」って言われると、本当だーって思える。

 

そうー。
そこに、納得のいく自分がいてくれたら、すってそれを受けとめられるっていうか。
写真であるってすごい最強だと思う。

 

うん

 


写真の最大の魅力は言葉がいらないこと。
その素敵な写真があるだけで、「もう他になにも言葉はいらない」みたいな説得力がある。

 

 

 

 

 

 

これまでの悩みが、撮影で反転した

 

 

私は昔は特に、まわりが気になるタイプだったんです。
「まわりにどう思われてるかな」とか。

最近は、「私がよければそれでいいのよ」みたいな感じに、なってきたけど。

 

そうなんですね。

そこからさらに、

写心を通して、まるごとの自分が素敵だと思えたってすごいですね。
そうやって乗り越えたからこそ、Facebookに写心を出せた感じなんですね。

 

この流れ、すごいなと思います。

 

自分をまるごと認めたら、

昔は振り回されていた「周りの人の目」からも、

結果的にたくさん褒められた。

 

すごい流れですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の本当になりたい自分の道を選んでいく

 

 

私、実は2,3ヶ月かけて、
「うわ、私この人すごい好き」っていう人からメイクやファッションを学んだりと、
そういうことを集中してやってたんですよ。
撮影は、それの最後だったんですよね。

 

 

へえーー!

 

あの時期は、ちょっと強化週間。笑
その仕上げが、たぶんあの撮影の時だった。
撮影のときに使ってたあのオレンジの服も、

そうやってその道のプロの方に、私に「ピタッ!」とくるものを選んでもらったんです。

 

よくこの頃、マインドだとかで、「自分が美人だって設定をすれば大丈夫」とかっていうけど、
でも! でもやっぱり、すぐ、シュン…て不安になっちゃうじゃないですか。

 

そうですね〜〜。

 

心ももちろん大事だけど、私はいきなり心から「私は美人」って設定にまであげるのは難しかった。
私は身体を動かすことだったり、メイク、ファッション、って、いろんなものから、あげていった。

 

トレーニングをすごいしたからと言って、髪の毛もぼさぼさで、適当とかだとやっぱりダメだから、

ひとつだけじゃなくいろいろなところから。

 

それで、こう、なんか……、木の桶みたいにね。
全部の板が、バランスよく綺麗にくみあわさった時に、私はTSUGUさんに会えたからラッキーだと思う。

 

うん。

 

写真って、何度も見返せる。

 

その素敵に撮れてる自分を、いつでも何度でも、不安になったら見返す。笑

 

うんうんうん。
「いた! 美人な私、いた!」みたいな笑

 

そうそう笑 そう笑

 

 

 

 

撮影体験はずっと前からはじまっていた

 

 

 


私は「美姿勢美脚スペシャリスト」という資格を持っているんです。

以前はこの肩書きに対して、「自分の脚で美脚をうたうのか?」と、抵抗があって。
でも、撮影を決めてからは、

誰かと比べるんじゃなくて、

「今の自分よりちょっとでも前に進めるように」

って思えた。

 

そうなんですねー!

私最近、紘子さんのFacebookのページを拝見したんですが、ほんとにいきいきとお仕事されてるように見えて。

肩書きに対して、抵抗があったとは知らず。

びっくりしました!

 

そうなんです。

一年半くらい前の時に肩書きをとって、

みんながしてるからって私も肩書きをWebにのせたんだけど、

それをのせることすら、ドキドキしちゃうような自分だった。

 

こう、なんか。なんだろう。

やっぱり自分を信じきれてなかったっていうか。。
まだ多分足りてなかったんだと思う。いろんな意味で。
前は、自分より足が細い人に対して、言えなかった。

その人のボディーメイクをできないって思ってたっていうか。

 


そうだったんですね。

そこから今の自分に変わったきっかけは、

なんだったんですか?

 

どこで変わったのかな。
……やっぱり経験。
ちっちゃい経験のつみかさねがあると思う。

 

あとはすっごい細くて綺麗な人が、逆に、「先生みたいにもっとグラマラスになりたい」って。
その体験も、ほんとに天と地がひっくりかえるみたいな。すごいことだったの。

 

へええー!

 

「あ、細い人は細い人でこういう考えがあるんだ」とか、そういうちっちゃないろんな経験をとおして、

一個ずつ仕事を積み重ねていくことで、少しずつ変わってきて、

そういういろんなものの延長線上の、仕上げに、撮影があったみたいな。

 

えっ。その最後の仕上げ?

 

うん。そういうなかで、TSUGUさんに会えた。

 

仕事の面だけじゃなくて、

なんかつねに昔は人と比べたりとか、それこそ自分の細かいところを気にして粗探ししたりするような感じのところがありました。

それもふくめて、いろんなものを積み重ねてきたものの最後の仕上げで、形にして切りとってもらった。

 

めっちゃかっこいいです。
ていうか、撮影体験の期間がながい!みたいな笑
すごい。

 

あはは笑

 

撮影されてる一時間じゃないですね! それだと笑
もとをたどると、周りの目が気になっていた子供の頃からはじまってる。

 

 

そう。なんかほんとに、私タイミングもよかったんだと思う。
いろいろな、すべてに恵まれてた。
天気もタイミングも。
たぶんそれが、三ヶ月ぐらい前とかだったら多分、あの写真は撮れなかった気がするな。

 

 

 

 

 

 

 

 

集大成の、その先を、TSUGUが撮れる理由

 

 

うんー。めちゃすごい。
これまでのことが、もう写心に集大成で入ってるんですね。
で、しかもそこからさらにまた先も見えちゃったっていう。

 

そう、それがすごいなと思って。
私、その先まで考えてるっていうのが、すごいなって。

 

そうか。
多分「ここまであがるぞ!」「ここまでくるぞ!」みたいな意識だったのが、
「この先あるの!?」みたいな意識に変わったんですね。

 

あー。なるほどね。

 

今の自分を、「私が今までがんばって作ってきて作って、積み重ねてきて、この状態の自分を撮ってもらう」って思ってたら、

さらにその先の自分を撮っちゃったみたいな。
「……そ、そんなにいっちゃうの!?」みたいな笑

 

なるほど笑

 

考えたことのなかった新しいことに気づいて、
「この先があるんだ!」って視界が開けたような感じですか?

 

そう!

やっぱり、違う人って、考えてることも違うなって。ね。

 

それで、「少し先の未来」が写ってたからすごいの。
なりたい自分でも、今の自分からめっちゃかけはなれた自分が写真に写ってるとかではなく。

 

うんうん。そうですね!
「自分だな」っていうところの範囲内ですね。

 


そうそう、ちゃんと自分で。

 

撮影が終わったあとにTSUGUさんのサイトで

「その人のなりたい、一歩先の未来を撮る」という言葉を見て、「だからかぁ」って納得した。

ほんとにその言葉がすごくぴったり、しっくりきた。

 

……そういうこと、いつから考えてるんですか?

 

お客さんから言われたのが最初なんですよ。
別に僕がそういう風に撮ろうとしてるわけでもなくて。

 

TSUGUさんのブログにありましたけど、「その人が気づいてなかった、認めていない一面の、素晴らしさを撮る」っていうことなのかもと思いました。

 

撮られた時は自分は気づいてないけど、写心を見て、だんだん認めて、そういう自分を受け入れるから、

その自分のことを「ちょっと先の未来」と感じるのかなって。

 

うん。

 


それがすごい。笑

本人もわかってないのに、TSUGUさんがわかり、

それをさらに、写真として切りとるっていうことが
なんかもう。うん。謎。笑

 


ははは。

 

一歩先の自分は、2つの要素を持ってると思うんです。

 

要は、二歩先っていうのは、もといた場所から足が離れてるじゃないですか。

一歩ふみだして、次の二歩目ってことは、もとの自分のいた場所にはもういない。

未来の自分の場所にいて、すでに変わってる状態だと思うんだけど、

一歩先は、まだ今の自分の半径の範囲だから。

 

その今の自分のなかに、未来の自分の要素が入ってる
だから、俺が側面として切りだせる。と思って。
もう一個の要素は、

なにか「こうなりたい」とか、「こう思ってこういう目標がある」とか、未来を持っているからこそ、その要素が切りとれる。
それを、思ってれば思ってる方がもちろん切りとれる。

 

二歩先っていうのは、「少し先」から外れると思うんだよ。
だからこそ、一歩先は写すことができる。と思いました。
簡単なことじゃないと思うけどね。笑

 

 


意味あいとしてはわかっても、実行できるのかは別の話ですね。

 

可能か不可能かって言ったら、

可能だと思うけど、難しいことではあると思う。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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□EllieのTSUGUインタビュー記事一覧□

 

TSUGUの写真が他の誰ともちがう輝きを放っているのはなぜなのか。

全く関係のないところでフォトグラファーをしていたEllieが

長年TSUGUに対していだいていた疑問をぶつけたことで

このインタビュー記事が生まれました。

 

TSUGUの撮影体験がすごいらしい。

謎につつまれた撮影体験を、実際に体験した方にお聞きして、

紐解いていく「100通りの奇跡」シリーズ。

お一人目は、TSUGUの撮影で世界が変わる体験をされた、小山かおりさんです。