TSUGUの撮影体験がすごいらしい。

 

謎につつまれた撮影体験を、

実際に体験した方達にインタビューして紐解いていく、

 

「100通りの奇跡」シリーズ。

 

お二人目は、植吉紘子さんです。

 

今回はなんと、

例外的にあの方も同席されてます…! 

 

前回とはちょっと趣向の変わったインタビュー、

お楽しみください♪

 

 

お一人目の小山かおりさんのインタビューはこちらです。

(画像をクリックすると新しいタブで開きます)

 

インタビュー記事作成:Ellie 

  / Blog

 

 

 

Case2 植吉紘子さん

 

 

小学生から下半身太りに悩み、大学生より16年間フィットネスインストラクターとして活動。

様々なエクササイズやダイエットを試し、最後にたどりついた、

ジーンズを27インチから22インチにしたメソッドを中心にレッスンを展開。

『美姿勢・美脚スペシャリスト』として活躍。

TSUGUの写心撮影で、長年の写真撮影への苦手意識が消え、

さらに、自らの可能性が大きく広がるという

思ってもみなかった体験をすることに。

 

 

 

 

 

1月29日。

撮影体験のインタビューのために、

紘子さんに恵比寿までお越しいただきました。

そして

偶然スケジュールがあったTSUGUさんも、同席されることに(!)。

 

恵比寿駅からカフェに向かう道すがら、

紘子さんの撮影体験のお話が、自然にはじまっていきました。

 

 

インタビュー当日、カフェに向かう道の途中で(Ellie撮影)

 

 

TSUGUとの出会い

 

ひろこさんは、TSUGUさんのことはどうやって知ったんですか?

 

前に、ある方に一回、撮ってもらったことがあったんです。

そのあと、その方のブログで「TSUGUさんに写真を習ってたんです」というのを見て、

サイトを見てみたのがきっかけです。

そこで見たTSUGUさんの写真はほんと自然で、すごく素敵だった。

 

これをなんて言葉にしたらいいんだろう。笑

ほんとに、ひきこまれるような世界観というか。

 

でも、その時はすぐ申し込もうとは思わず。

 

どうしてすぐ申し込もうとは思わなかったんですか?

 

そもそも、とにかく証明写真とか、宣材写真ていうものがすごい苦手で。

 

お金をかけたのにも関わらず、超微妙な写真ができあがってきて
「もうなんかこの写真つかいたくない」

ってなるのを何回も経験してたから、もう撮りたくなくて。

 

そうだったんですねー。

じゃあ、それでも撮ってもらうことにしたのは、どうしてだったんですか?

 

Facebookのプロフィール写真をずっと自撮りの写真にしていて、

仕事を通して知り合う方に「絶対ちゃんとした写真を撮った方がいいよ!」

って言われることが数回あって。

 

「ていうことは、じゃあやっぱりプロフ写真を撮った方がいいんだろうな」

って思いながらも、先送りにしてて……。

 

でも12月になっちゃって、

「あ、どうしよう。今年が終わっちゃう。絶対年内に撮りたい。

あー、これもういよいよやっぱ撮らなきゃだめだ」

と思って。

 

で、その時に、

自分の中でTSUGUさんが出てきました。

 

紘子さんがご覧になったのは、100人撮影のページですか?

 

 

 

100人撮影 

 

 

そう、確かそうだったと思う。

すごい人って、そのひとかけらに触れるだけでわかるっていうか。

だから、すぐに日程と撮影場所の検討に入りました。

 

うんうん。

載ってる写真がコンスタントに、みんな素敵に撮れてるっていう安心感があるような気がします。

 

うんうん。そうそうそう。

それで、

「あー場所がいろいろある、日程がいろいろある、どこがいいかなあー」とか思ってたら、

ちょっと時間が経つうちに、予約の枠がどんどん減ってくの。笑

 

「あー!予約うまっちゃったらまずい」

と思って、Facebookのメッセンジャーに切り替えて、

「お願いしたいんですけど! 場所はどっちがいいでしょうか」

て聞いたら、そういうことにすごい答えてくれて。
「じゃあこうしましょう」って。

 

 

 

 

 

この人なら信頼できる

 

 

メッセージでのやりとりで、撮影前の希望とかも、こまかく聞いてくれて。

「あ、この人なら信頼できる。任せられるな」っていう感じだった。

 

 

 

どういう風に思われたいかっていう話をして、「安心、信頼できる人です」と答えたら、

「人としてですか?専門家としてですか?どっちですか?」って聞かれて。

そこで、「すごい質問きた!」ってびっくりして。

 

人としての私、仕事するトレーナーとしての私、

それを切り離して考えたことはなかったから。

「すごいおもしろいな」って思った。

 

おおおー!

 

写真を撮るときに、こういうことを聞かれたことも初めてだった

 

「そこまで考えて撮ってくれるんだ!」みたいな。

 

あああー。

 

その発想があることや、その考え方を持ってることがすごい。

私の中にみじんもない考えだったから、「なるほど!」みたいな。

 


今紘子さんが話してくれたのはね、

紘子さんが「仕事用に使いたい」ってメッセージをくれたからなんですよ。

「お客さんにどう見られたいか」とか「見せたいか」とかっていう部分を、

明確にしないと、どうにでも転ばすことができるから。

「どうしたいの?」っていうところから話が全部流れてった。

 

うんうん。

あと、撮影する場所で悩んでいた時も、

わかりやすくイメージで伝えてくれたの、TSUGUさんは。

 

 

 

 

 

 

へええー! それで場所が決まったんですね!

 

 

TSUGUさんの質問で、迷いなく決められた。

 

そうかー。
質問されたことで、

今まで持ったことのない新しい視点に気づいたんですね。
紘子さんご自身にとってもすごく大切な、

「仕事で自分はどうありたいか」「どう思われたいか」

というスタイルや価値観について。

 

そうー。すごい向き合ったよね。自分と。

その質問をもらったことで。

 

それは俺のコンサルタントとしての一面が出てるだけですね。

「どう見せるか」っていうのは、すごく関係あるから。

その質問の一言で考えるじゃない。間違いなく。

 

「今後自分がどっちへ行くのか」、どっちかに振ってるんだったら多分即答で返ってくるし。
で、これをそこから考えるっていう人もいて、それはどっちでもいいですよ。
決まってないんだったら、多分決めないといけないこと。

 

だからこそ、そこで決めて、進むから、今後が転がりやすくなる。

っていうのはあるね。

 

うん。

それはやっぱり、自分で決めるってこと?

 

そういうこと。

こっちがやっちゃダメ。

だから、聞く。聞いて、待つ。

それがすごく大事。

 

うんうん。

 

 

 

 

 

 

 

出会って5分で素の自分になれた…?

 

撮影当日、初めて会ったTSUGUさんの印象はどんな感じでしたか?

 

優しそうな、穏やかそうな印象だったかな。
なんか話しやすかった。
多分そこで、すっと行けたから撮影もすごくスムーズに進んだ。

 

なるほど。

初対面でいきなりはずしちゃうと、撮影もうまくいかないですよね。

 

 

そう。

それにいろいろ、今までの撮影とはすごい違う部分があって。
普通の撮影って、

「よく撮ってもらいたい」

とか、やっぱり女性だから

「きれいにかわいく撮ってもらいたい」って思うんだけど、

 

TSUGUさんに撮ってもらった時は、そういう余計なものが、ほんとに、なんにもなかった。

 

へー!思い浮かばない?

 

なんかもう、すごく素でいられた。

のは大きかった。

 

へーー!

なんでそうなったんですか?

 

なんでですかね??笑

 

謎なんですね!?笑

 

撮影前にメッセンジャーでやりとりして、
当日初めて会って、その場ですぐ撮影がはじまって。

で、そんなに素でいられたって

すごいですよね!?

 

待ち合わせをした駅から撮影の場所まで、5分くらい、歩きながら普通に世間話とかして。
でも、なんかその……、空気感というか。距離感が絶妙というか。

 

撮影前にメッセージでやりとりしたけど、
その印象と、リアルで会った時の印象はちがいました?

 

あー。うーん。
そんなに変わらないけど、メッセージのほうは、結構フランクな感じだったかな。

 

そのおかげで、「あー気軽な感じなんだ」と思えて、

あんまり緊張したり、かまえなかったりしたのかもしれない。

 

で、実際に会ってみたら、キチっとしてて。

そこまでフランクすぎず。

 

「ども~〜♪」みたいな感じじゃなかった

 

「チャラい」みたいな感じではなかったんですね笑

 

そうそう、そういう感じじゃなかった笑

 

対企業でのやりとりに比べたら、

TSUGUさんのメッセージのやりとりは、ちょっとフランクに感じるかもしれない。

でもそれも、いい撮影のための、入り口で、スタートだから。

なんか、「こんな感じでいいんだ。気楽でいいんだ」と思えた。

 

多分そこも、TSUGUさんのそういう考えがあって。きっと。
(TSUGUに対して)……そういう感じなんですかね?笑

 

すべてに意味がありますよ。笑

 

そうですよね。

 

あの最初のメッセージのやりとりが、全部きっちりやってたら、あの入りはないじゃないですか。

さすがに。

撮影当日に初対面で会って、5分で撮影に入っていけないよね。

 

うん。うん。

 

じゃあ当日会って5分でうちとけたんじゃなくて、

それまでのメッセージのやりとりで準備が整ってたから、

会って5分で撮影の状態まで入っていけたんですかね。

 

うん。うん。

 

 

 

 

 

 

 

大好きな友達といるような空気感

 

 

TSUGUさんの撮影はこれまでとは違いましたか?

 

全然!全然ですね。

空気感がちがう。

これまでの撮影だと、建物の中に入って、そこでスタッフの方達がカメラのテストをしたり

準備されるのを待っている間に、余計にドキドキ感が増してくるので。

 

あー!それはドキドキしそう。

 

「はい笑ってー」でいきなり「バシャッ!」てストロボをたいて撮られたり、

そういうのでどんどん緊張が緊張が高まっていったうえに、ポージングの細かい指示だしをされて、

なんかもう「普通の笑顔ってどうだっけ!?」って笑

「普通」がわからなくなる。笑

 

うんうん。
じゃあTSUGUさんの撮影は、「笑おう」「笑わなきゃ」みたいな感じじゃなかったんですかね。

 

うんー。ほんとに、無の境地みたいな笑

 

撮影に対してはあんまり意識がいかない?

 

うん。ほんとに自然に、いつもすごい大好きな友達といるような空間。

 

わー。いいですね。そういうところを撮ってもらいたいですよね。

 

うん。取り繕うことなく。
そのままの自分。
ほんとよかったって思って。

 

 

 

 

 

 

 

今まで見たことのない自分がいた

 

撮影中に、移動の指示とかありました?

 

あったけど、なんかそれももうすごい自然で、誘導されてるのに気づかないぐらいの感じの指示で。

 

へええー。話してて、「なんかTSUGUさん動いていったからついていこう」みたいな?

 

そうそう笑

これまで、集合写真だと、

「はいここの人こっち!手の角度はもうちょっともう手はここで、グーにして!」

みたいなことが結構あって。
それで余計緊張して、

「はーー…!」って不自然になっていくけど、そういうのもなく。

 

それもほんと、流されるまま~って感じで。

指定は、「歩きましょう」「ここに座りましょう」とか。その程度。笑

 

へええーーー

 

目線とかも、「あっちのほう見て」とか、そのくらいで。
ちょっと高さの調整したりとかは、後半すこしあったけど、あんまり指示はなかった。

 

へえええー!

 

指示されることで、緊張したりとか、かたくなったり、いつもの自分とどんどん遠ざかっていくから……。

 

そういうポーズ指定がないからこそ、

素の自分ていうか、いつもの自分、飾らない自分、その人の本質がでるような写真が撮れるのかなあって思います。

 

すごい。

 

でも、素の自分なのに、すごい見たことない自分だった。

 

 

 

 

お写心拝見しましたが、ポーズ指定がないけど、なんというか、
すごい、決まってるポーズみたいな。

自然体で……。

 

そう! あの時は撮影してなくて。

 

え?
うん。
撮影してない?笑

 

私のなかでは撮影してなくて笑 あはは笑
なんか、休憩の時間だったの笑

 

あああー笑

 

そう。休憩中に「ストレッチ!」みたいな。こう、伸びしたりとか。

 

ストレッチに見えないです。
言われないとわからないですね。

 

そう。なんかそんな感じで、すごい自然に撮影していって。
でも「こんな自分みたことない!」みたいな。

 

どんな自分だったんですか?

 


とにかくこれまで生きてきて、

いろんな人にたくさんの回数のシャッターを切られてて、いろんな写真を見てきてるけど、

ほんとに今まで見たことのない自分だった。その写真が。

 

 

 

 

あー。これまでに撮られたことのない写真として出てきたことがない自分

 

そうそう。

 

 

 

記憶も想いも、一瞬で伝わる

 


撮影の時に、TSUGUさんがカメラのモニター画面で、写真を見せてくれるんですよ。

それを見て、「おおおお~~!」ってなるみたいな。

 

それに、ほんとにその瞬間を切りとってるからか、
その時の記憶がスローモーションになってる。

 

でた……!『真空パック』のやつ…!

 

なに真空パックって?笑
そういう技があるんですか?

 

『その人の想いやまわりの空気までふくめて、その瞬間を真空パックする』
『動画みたいな一枚』
ということを、TSUGUさんがよくブログに書かれていて。
今のお話を聞いていて、真空パックっぽいなと思って。

 

そうー、なんかほんとにその時の感覚がすっごい……。
その時のことを思い出すと、ほんとに、
「こういう方向から光があたってて、これくらいの気温で、こんな感じの風がふいてて…」っていうのがもう一瞬にして思い出せるような感じ。

 

すごーい!

 

すごーい。俺すごい。笑

 

あはは笑

 

でも俺も覚えてますよ。あのとき。やっぱり。

 

そう、それ、すーごいなんかね、気持ちよかった。

 

うん。

 

お写心を拝見してて、本当に心地よさそうだなーっていう感じが伝わってきました。
なんか、のびやかな感じで……、なんだろうな。
しなやかで凛としてる感じっていうか。

 

あーそれ、すごい嬉しい~。
すごい。
それ、私のテーマなんです。

 

あっ、そうなんですか!?

 

「しなやかで凛としてる」っていうのが。
ほんとに子どもに凛って名前をつけようかって思ったくらい。
そのワードが両方すごい好きで。
身体の軸がありながらも、かたまるんじゃなくて、動くときはしなやかに動けるみたいなのを、すごく自分のなかで大事にしてるので。

 

おわーー。写心から伝わってきました!!

 

それが伝わってるのがすごい!(TSUGUに拍手)
えーなんかホントに嬉しいー笑

やっぱりそれ、私のテーマです。今あらためて思った。

 

 

 

 

撮影で、なりたい自分を更新していきたい

 

撮影して残しておくっていうのはすごく大事だなって。
美しくなろうと、「がんばろー」とか「こうしよう」って努力して、ジャンプしても、結局もとの自分に戻っちゃったりするじゃない?
なんか、重力みたいに、また元の自分に戻っちゃう。

 

うんうん。

変わろうとしてもなかなか難しいことありますよね。

 

でも、TSUGUさんがどこかに書いてた気がするけど、
『自分がなりたい、一歩先の未来の自分を撮る』みたいな。

本当にそういう感じで、

私がちょっと先、「こんな風になりたいなー」って思ってた自分を、写心にしてくれた。

 

「あ、もういた!」みたいな?

 

そう!

 

 

すごい笑
すごいですよね。
それって、自分のなかで、「こうだったらいいな」ってほんわり思っているものを、

紘子さんが仰ってもいないのに、TSUGUさんがもう感じとって、撮ってくれたってことですよね

 

そうそうそう。だからそれを見てるだけで、言葉がいらなくって。
なんか目標とか、文字にして書くじゃない? でも文字のパワーとやっぱり全然ちがう。

目に見える写真という形で、自分のなりたい姿が見れる。

 

なってるしね。

 

ああ。うんうん。「なるぞー」じゃなくて、「もうなってる」?

 

そうそう。

落ちたりして、もとのレールに戻りそうになりそうなときに、

多分、その時のいい自分、一歩先の自分を残しておくことで、ずっとそのイメージができるというか。

一歩先のなりたい自分といつも一緒にいられるっていうか。
もしかしたらまだ足りてないのかもしれないけど、一歩先の自分にもうなってる、写真がある。

 

写真を見てるときの自分は、その写真の自分と、同じではない感じなんですか?
目標の自分を見てる感じ?

 

ううん。一体感はあるんだよ。もう自分なの。

でもなんか、人って波があるから。
写真の自分は、自分が低迷してるときにも、引き上げてくれるような。
いつも安定してそこにいてくれるような感じなの。

 

なるほど。
落ちても、ブレても、「ここに帰る、ここに帰る」、みたいな、ホームポジション。

基本姿勢。

 

そうそうそう。
そう、だから私はTSUGUさんに、ほんとに一年に一回は撮ってもらいたいと思った。っていうことを言ったの。

 

そうそうそう。

 

多分一年後はさらにグレードアップしてないといけないかなって笑
また、その自分で、更新して撮っていったら面白いんじゃないかなって。

 

なるほどー。そうですね。やっぱりそれはTSUGUさんじゃないと撮れないですか?

 

そうですね。
だってやっと、今までいろんな人に撮ってきてもらって、

こういうカメラマンに出会ったのは初めてだから。

 

うんうんうん。そうですね。
「やっと辿りついた!」みたいな笑

 

あはは笑
ほんと笑

 

 

 

 

 

 

<後編へつづく>

 

 

次回の後編では、

TSUGUがその人がなりたい、一歩先の未来を撮れる理由

などなど、

まだまだ気になるお話がつづきます。

お楽しみに!

 

 

紘子さんが受けた100人撮影。

次回は5月に開催予定です。4月1日正午より受付を開始します。

 

100人撮影の最新情報は LINE@からお送りします。

ぜひご登録ください♪

 

 

 

 

 

 

□EllieのTSUGUインタビュー記事一覧□

 

TSUGUの写真が他の誰ともちがう輝きを放っているのはなぜなのか。

全く関係のないところでフォトグラファーをしていたEllieが

長年TSUGUに対していだいていた疑問をぶつけたことで

このインタビュー記事が生まれました。

 

TSUGUの撮影体験がすごいらしい。

謎につつまれた撮影体験を、実際に体験した方にお聞きして、

紐解いていく「100通りの奇跡」シリーズ。

お一人目は、TSUGUの撮影で世界が変わる体験をされた、小山かおりさんです。